太陽が高温になりすぎた際の地球引っ越し大作戦

地球は、太陽系にある唯一の惑星ではありません。しかし、複雑な生命を持つたった一つの惑星です。フレンドリーな太陽は、我々の惑星を宇宙の砂漠の中でオアシスにしてくれるだけではありません。太陽は、我々がそのうち直面することになる最も害のあるものでもあります。放射性はかなり高く、すでに火星の大気と海を破壊しています。地球のことも破壊してしまうのでしょうか?それとも、私たちには生き残りのチャンスがあるのでしょうか?

科学者によれば、将来、太陽は熱くなるだけでなく、明るくなります。35億年で、太陽は今より40%も明るくなります。元気出してください!70億年あれば、生き残りのための準備をするには十分です。資源と生き物丸ごと、太陽から離れたところに移動させるというのはどうでしょう?

タイムスタンプ:

なぜ太陽は危険なのか 0:54
窒素が燃え尽きるとき 2:35
宇宙船で飛んでいける? 4:18
太陽から距離を置く? 5:57
巨大ソーラーキャンバス 7:45
重力スリングショット 8:28

#太陽 #宇宙 #ブライトサイド

概要:

-ハリウッドでは、地球での生命を破壊し得る数々の危険を示していますよね。巨大な小惑星から、宇宙人の侵攻などです。しかし、先に小惑星や宇宙人がやってこない限り、すべてのものを最終的に燃やしてしまう、本当の危険が存在します。それこそ太陽です。

-科学者によれば、すべての水素が燃えてヘリウムに変わってしまうには、70億年かかるそうです。結果、太陽は暖かくなるだけでなく、明るくなります。10億年ごとに10%増の割合です。

-これによって、現在金星に見られるように温室効果が生まれます。長い目で見ると、より強い太陽放射によって、水が大気から飛ばされるんです。

-言うまでもなく、惑星や生き物にとってはしんどい状況です。一部は生き残れるはずですが、長くはもたないでしょう。

-太陽は成長し続けて、最終的に赤い巨大なものになります。こうなると、水星、金星、地球を吸収してしまうでしょう。

-最もわかりきった決断で言えば、救命ボートで沈んだ船から逃げることです。というよりは、宇宙船で飛び出すという感じですけどね。

-毎日1000機のシャトルを打ち上げたとしても、すべての人を地球から脱出させるには、2700年かかります。

-全ての資源と居住者と共に、地球自体を太陽から遠く離れた場所に動かすのはどうでしょうか?おかしいと思うかもしれませんが、科学者たちは方法を考えたんです。

-レーザーなどのフォーカスされた光の線は、地球からエネルギーを得ることが出来ます。この場合は、地球の質量は関係ありません。

-地球の近くに設置したソーラーキャンバスのようなものに、太陽のエネルギーを直接反射させることもできます。いい考えに聞こえますけど、これはかなり大きくないといけません。地球の直径の19倍以上が必要です。

-成長し続ける太陽から地球を守る方法は他にもあります。これは、惑星間ビリヤード的なものです。重力スリングショットとしてしられるこのテクニックは、回転している2つの物体に対して行われ、スピードを変更するためにその重力を利用します。

-太陽系の場所によっては、小惑星と彗星で溢れています。現代の技術では動かすことはできませんけどね。

-小さな宇宙船を動かすのと、計算を誤れば地球を破壊しかねない惑星を動かすのはわけが違います。

-何かしなくてはいけないときまでには、もっと安全な方法を科学者が生み出してくれることを祈りましょう。

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声の提供

Koji Asano

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