胸筋下部を鍛える9つのトレーニング

力強い腕を作ったり腹筋を割ったり、綺麗な太ももを作る事はできますが、胸筋下部の場合は少し違ってきます。多くの人は、どんなに筋トレをしてもこの部分の筋肉を付けるのが最も難しいと思っているんです。そこで今回は、胸筋のトレーニングエクササイズ9選をご紹介。定期的にやると、すぐに結果が見えてくる事でしょう!

音楽:

Epidemic Sound https://www.epidemicsound.com/より   

タイムスタンプ:

ディクライン・ベンチ・プレス 0:38

ディクライン・ダンベル・フライ 1:23

チェスト・ディップ  2:15

マシン・チェスト・プレス  3:10

ダンベル・プルオーバー 3:59

ケーブル・クロスオーバー 4:45

シーテッド・マシン・フライ 5:45

ローワー・プーリー・ケーブル・クロスオーバー 6:53

腕立て伏せ 7:27

トレーニングのコツ 8:20

#胸筋下部 #大きな筋肉 #ブライトサイド

概要:

―#1.ディクライン・ベンチ・プレスは胸筋の下部をターゲットにしたトレーニング。結果、胸が広く、丸く、より明確になるんです。このエクササイズをより効果的に行うためには、肩甲骨を引き寄せ重さのコントロールをしましょう。

―#2.ディクライン・ダンベル・フライは筋肉のストレッチ効果があります。胸筋下部の筋肉が付くだけではなく、胸筋上部、二頭筋、そして肩の前部分の筋肉も鍛えてくれるんです。

―#3.チェスト・ディップで前に傾く時に、上腕三頭筋や肩ではなく胸に圧力をかける事が大切です。また、肘は肩よりも少し広げておきましょう。これで、胸筋をより鍛える事ができます。

―#4.マシン・チェスト・プレスは胸筋下部をターゲットにしているだけではなく、上腕二頭筋や三角筋にも効果的なんです。より効果を上げたい場合は、肩甲骨を引き寄せて胸の筋肉をしっかり締めましょう。

―#5.ダンベル・プルオーバーは、主に胸筋下部を鍛えますが、同時に上腕三頭筋、腹筋、背中上部の筋肉、そしてお尻にも効果があります。

―#6.ケーブル・クロスオーバーは上腕三頭筋をターゲットにしていないからこそ、胸筋下部により集中できるんです。ハンドルを引き下げる際、胸筋をぎゅっと絞るようにしましょう。

―#7.シーテッド・マシン・フライは内側と外側の胸筋下部だけではなく、前部三角筋にも効果的。呼吸するのを忘れずに、また足に力を入れないように気を付けましょう。足ではなく、胸筋下部を鍛える事が目的ですよ。

―#9.ほとんどの人に取って、腕立て伏せはウォーミングアップかもしれませんが、実際には、胸の筋肉を鍛えるのに非常に効果的なエクササイズなんです。コツは、手を肩の幅よりも少し広めに位置させる事。

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声の出演:荘司哲也(Studio Kiwi)

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