禁じられた惑星を天文学者が発見!存在する理由が分からない!?

天文学によると、海王星と同じ大きさの惑星は対の星に接近して軌道を回りながら、いかなる種類の大気を形成したり維持したりする事ができません。でも去年、天文学者はまさにこの種の惑星を見つけました!そして、私たちの知識を覆す唯一の惑星ではないんです。

今、天文学で話題となっているのが太陽系外惑星。新しい発見が発表されるたびに、ワクワクするのは私だけではないのでは?でも逆に、脳を混乱させるような事実があったりもします。もしかしたら、宇宙に対する考えやイメージがガラッと変わるかも…?どういう事なのか、見ていきましょう!

音楽:

Epidemic Sound https://www.epidemicsound.com/より   

タイムスタンプ:

なぜこの惑星が特別なの? 0:56

熱いガスを持った巨人 3:08
地球で言うと1年はわずか8.5時間 4:25
ボブという名の惑星 6:03
冥王星はもう惑星じゃないの? 7:42
太陽系に存在する惑星X 9:48

#宇宙 #惑星 #ブライトサイド

概要:

―NGTS-4bは少なくとも今のところ、いわゆる「海王星の砂漠」でその星を周回する唯一の知らされているサブ・ネプチューンサイズの惑星です。

―この惑星にはまだ大気があり、それも海王星のサイズの約80%なんです。そして驚異的な速さで星を周回します。それはなんと、1.3日で一周。

―2017年10月31日に、NGTS-1b惑星が発見されました。何が奇妙なのかって、それは太陽の半分の大きさしかない赤い矮星を周回しているという事。これは今までに見た事がない事で、理論的に考えるとここまで大きな惑星がそれほど小さな星を周回するべきではないんです。

―ケプラー78bは地球より少し大きいこの惑星です。地球と同じ位密度が高く、似たような構成をしていますが、NGTS-4bよりも主星に近いんです。そしてこの惑星の1年というのは地球で言うとわずか8.5時間。

―私たちの知る限りでは、ケプラー78bのような惑星が星の近くで形成する事はあり得ず、また星に衝突せず近くで周る事も普通はできません。

―星からあまりにも遠く離れていて存在しないはずの惑星。その名は、HD 106906 b。簡単にするために、今後は「ボブ」って呼びましょう。

―ボブは木星の11倍もの質量があり、想像を絶するほどの距離で恒星を周回しています。

―小惑星、氷、ほこりの大規模なコレクションでもあるカイパーベルト。ここで、冥王星と同じくらい大きな物が発見されました。

―2016年に天文学者、ゴングジエ・リーとフレッド・アダムズが発見した証拠によると、太陽系に奇妙な惑星Xが実在するそうです。ただこれは冥王星やカイパーベルトよりもはるかに遠いと言われています。

―9個目の惑星の距離について最も可能性が高いのは、それがかつて木星のように巨大なガスであって、競争する事ができず、他の惑星の重力がそれを更に遠ざけたという事。

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声の出演:かいどうまゆ(Studio Kiwi)

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