2日間で2つの飛行機事故を生き延びた男ヘミングウェイ

飛行機事故で九死に一生を得た体験をした人は幸運の持ち主でしょう。しかし世の中には立て続けに2つの事故を生き延びた人物が存在します。そんなことって本当に起こるんでしょうか?しかもその事故を体験した人は、多くの人がその名を知る有名人。アメリカ文学史のビッグネームです。

ヘミングウェイの人生は、彼が作り出した登場人物の人生に負けず劣らずの波乱を持っています。ボクシングの達人で、情熱的な狩人であり漁師。そしてジャーナリストでありました。十二人の男よりもエネルギーあふれた人物だったと言われ、アフリカで何年も過ごしたという経歴を持っています。

タイムスタンプ:

ヘミングウェイの夢 1:09

再びアフリカへ 2:36
茂みに墜落 3:40
作家の噂 5:30
2度目の墜落 6:53
自分の訃報を読む気分はどうかね? 7:38
炎の中に落ちたヘミングウェイ 8:51

概要:

-1933年、ヘミングウェイはタンガニーカ湖にキャンプを建て、狩りへと繰り出しました

-1934年、ヘミングウェイはサファリから戻ると、アメーバ赤痢に苦しむことになります

-多くの人はこれでアフリカはこりごり、となるはずのところ、ヘミングウェイはそうではありませんでした

-アフリカの朝の素晴らしさを後に綴った彼は、情熱を燃やし、冒険の旅を続けていきます

-1954年1月121日、ヘミングウェイは妻へのクリスマスプレゼントとして、小型飛行機での旅へと出発します

-飛行機のプロペラと尾翼が古い電信線に引っかかり、飛行機はワニで溢れかえる白ナイルの茂みへと墜落します

-彼らは蒸気船マーチソン号によって救出されました

-ブティアバへ到着した彼らは、自分たちの事故の噂を聞きつけました

-ヘミングウェイは再び飛ぶことをためらっていました。車での移動を提案したものの、パイロットは安全だと念を押しました

-彼らが飛行できた時間はほんの数秒でした。再び、飛行機は墜落してしまったのです

-ニュースタンレーホテルで、ヘミングウェイは新聞に世界中から宛てられたお悔やみのメッセージを読むことになります

-体を少し回復させたヘミングウェイは、息子との釣りのために、ケニアのビーチキャンプへと向かいます

-そこで遭遇した山火事と戦うため、ヘミングウェイは怪我した体に鞭打ちました

-体力が戻っていなかったヘミングウェイは、炎の中へと倒れこんでしまいます

-1999年、ヘミングウェイ生誕100年を記念して、イギリスの俳優マイケル・ペイリンは、ヘミングウェイのたどった旅程を自ら再現しました

音楽:

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声の出演:荘司哲也(Studio Kiwi)

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