絶対に触れてはならないクロイソス王のブローチ

クロイソスはリディア王国の王で、紀元前6世紀に14年間も統治し伝説的な大富豪だったんです。クロイソスがどのようにして宝物を守ってきたのか、疑問に思う人もいる事でしょう。噂によると、彼は最も貴重な所有物には呪いをかけていたと言われています。例えば、ジュエリーコレクションの中で最も大切なされていた、あの悪名高いクロイソス王の金色のブローチなど。

何百年もの間、クロイソス王のお宝は秘密の財宝というカタチで地下に隠されていました。そして1965年のある日、トルコのグレという村に住んでいた男たちが、リディア王族王女の埋葬塚を見つけたんです。男たちは墓の周りの宝石を取り出しましたが、それが財宝の全てではありませんでした。そして1968年に再び戻りましたが、彼らが見つけたのは翼のあるタツノオトシゴのブローチと壁画だけでした。

音楽:

Epidemic Sound https://www.epidemicsound.com/より  

関連ビデオ:

所有者の人生を台無しにするホープダイアモンドの恐ろしいストーリー https://youtu.be/NQQY6jku78k

絶対に開けてはならない4つの不思議な扉 https://youtu.be/zZDOjZLmEHY

タイタニック号沈没の真相に迫る! https://youtu.be/ulLhiOv7RU4

タイムスタンプ:

泥棒に何が起こったのか 1:58

お宝がトルコに返された理由 3:32
本物のブローチはどこに行ったの!?4:27
所有者の人生を台無しにする他のジュエリー
―ブラック・オルロフダイヤモンド 5:23
―コ・イ・ヌールダイアモンド 6:32
―デリー・パープルサファイア 7:56

#呪われた物 #伝説 #ブライトサイド

アジアのスターサファイア330カラットビルマはかつてインドのジョードプル、マハーラージャが所有していたと言われている: thisisbossiより、ワシントンD.C.、アメリカ‐2009年4月19日-4697-ワシントンD.C.‐ 自然史博物-アジアのスターサファイア PDTillmanによりアップロード、CC BY-SA 2.0 https://creativecommons.org/licenses/by-sa/2.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=30472285

アニメーションはブライトサイドにより作成されています。

概要:

―彼らはすぐに宝物が呪われていて、特にあのブローチにかけられた2,500年前の伝説的の呪いが単なる迷信ではないという事に気が付きました。

―男たちは宝物の分別に対して不満を持っていた共犯者に裏切られ、警察に捕まりました。

―逮捕されてすべてが終わったという訳ではありません。なんと、泥棒の一人は不運にも3人の息子を失ったんです。

―1970年代に、クロイソス王のお宝200個以上が1968年にニューヨークのメトロポリタン美術館によって購入されたと判明。

―法廷闘争は6年も続き、トルコに3000万ドル以上の費用がかかったと言われています。最終的に、美術館は遺品を購入する時それが盗まれたものだと知っていた事を認めました。

―2006年、遺品が移転されて13年後に、トルコのウシャク考古学博に展示されていた有名な金色のタツノオトシゴのブローチが偽物だと判明しました!

―なんと調査中、博物館の館長は借金を返すために本物のブローチを他の遺品と一緒に売ったんです。

―もし、67.5カラットのブラック・オルロフダイヤモンドを見かけるような事があったら、絶対に手袋なしで触らないでください。いや、手袋があっても避けた方が無難です。この宝石は美しいと同時にとても危険だと言われています。

―105カラットのコ・イ・ヌールダイアモンドは、「光の山」という意味を持っています。

―宝石を身に付けたすべての男は、王位を失いました。

―大佐W.フェリスはイギリスにそのサファイアを持って行き、彼の家族は無数の健康と財政の問題に苦しみました。

―インドの星は、世界で最も大きいと言われているブルーサファイアです。人々は、サファイアを守る呪いや呪文について話していました

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声の出演:加賀美祥(Studio Kiwi)

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