飼い主には見捨てられてしまったけど、まだ人間のことを諦めたわけじゃない

皆さん、こんにちは! “チャーリーのお話”を覚えてる? 飼い主に捨てられちゃった後、ロッキーとオスカーという2匹の野良犬に出会った時の話で、チャーリーはその2匹と一緒に路上で暮らしていたんけど、ラッキーなことに新しい飼い主が見つかったんだ。 だから、今日はロッキーの話を聞いてみようと思う。

実をいうと、ロッキーも常に野良犬だったわけじゃなくて、最初は飼い主がいたらしい。 ロッキーは子犬だったときに、2人の若いカップルにペットショップで買われたんだって。 最初の1~2年のうちは、たくさん遊んでくれたり、おやつをくれたり、おもちゃをくれたから幸せだったみたいだけど、すぐに状況は悪化して行って、全然構ってくれないようになってしまったみたい。 ロッキーは未だに2人が沢山の箱を大きなトラックに積み込んで、そのまま行ってしまった日のことは決して忘れられないって言っていたよ…

タイムスタンプ:

素晴らしい老婦人 1:31

ロッキーはなぜ野良犬になってしまったのか 3:42
ロッキーのオスカーとチャーリーとの出会い 5:25
「ああ、もうこれでおしまいだな!」 7:10
ロッキーとオスカーの任務 7:49

#野良犬 #ペット #ブライトサイド

音楽:

エピデミックサウンド https://www.epidemicsound.com/

概要:

– 僕は彼女のところまで走って行って、頭を撫でてもらったんだ。 そうすれば、家のドアを開けて中に入れてくれると思ったから。

– 最初のうちは、サラとダンが帰って来た時に僕の事を心配すると思って、気が進まなかったんだけど、お腹がすいてたから、この優しいおばあさんと一緒に行くことにしたんだ。

– アイリーンおばさん凄く最高な人で、一緒に彼女の家に住むようになってからは、いつも一緒に行動することが出来たんだ!

– 凄く天気の良い日には、ドッグパークに連れて行ってくれて、紐なしで走り回らせてくれたんだ!  そこでは何時間も近所の犬と遊んだり、木の嗅いを嗅いだり、デイジーと少しいちゃついたりすることも出来た。

– ある日、おばさんは目を覚ましてくれなかった… 白い大きなトラックの中から出て来た人達が僕の大好きなアイリーンおばさんを連れて行ってしまったんだ。 ここで何が起こったのかは、感覚的になんとなく分かってはいたよ…

– そして、アイリーンおばさんの娘のカレンとその夫のサムが数日後にやって来たんだ。何回もやって来て、時々、身知らぬ人を連れてくることもあった。

でもある日、2人がやって来た時、カレンは僕に優しくしてくれたんだ!  そして「ああ、いい子ね、じゃあ、ドッグパークに行ってみようか?」って言ってくれた。

– 僕がオスカーに出会ったのはそれからすぐ後のことだった。 そしてすぐに仲良くなったんだ!  僕らはレストランの裏や道端で食べ物を探していたんだけど、チャーリーに出くわしたのはいつものコースを歩き回っているときだった。

– 中にはかなり意地悪な人達もいた。それは単に野良犬は凶暴だったり、病気かもしれないと怖がっているだけかも知れない。

– 2週間ぐらい前に、僕とオスカーがたむろっている路地に人間たちが入ってきたときには、逃げることは出来なかったから、段ボール箱の下に隠れようとしたんだ。

– でも、実はその人たちは凄く良い人たちだってことがわかったんだ! 彼らは、動物保護施設に連れて行って、そこで食べ物をくれたり、凄くクールなトリックを教えてくれたりしたんだ!  

– その後すぐにセラピードッグになるための訓練を受けているってことがわかった。 すべての犬がそういう人間たちに仕えるための訓練をできるわけでもなくて、そのためにはこのような任務にピッタリな性格を持っていなければならないんだ。

– 確かに、人間の中には残酷なことをする人もいる、というのは分かっているけど、優しくて親切な人もたくさんいるんだ。 これからは何が起こっても、そのことを信じ続けるつもりだよ!

ブライトサイドのチャンネル登録 https://goo.gl/31w525
——————————————————————————————-
ソーシャルメディア関連
5分でできるDIY Youtube https://goo.gl/ffui6
—————————————-
声の出演:水野健介(Studio Kiwi)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です