現代になって発見されたマヤの秘密の場所10選

マヤ文明にはたくさんの秘密があるんです。高度に洗練された執筆システム、数学の知識、現代的な機材など全くない状態で生み出した驚くべき建造物には専門家ですら驚かされます。毎年、多くの考古学者や研究者が神殿の隠れた壁の裏に隠れた、あるいは洞窟やセノーテに埋まった秘密を暴こうと、高度な技術を駆使しています。

さて、どのようにこれを作り出すことが出来たのかということには、議論が必要です。今回はそこは省きますね。代わりに、素晴らしい建造物をご紹介しますので、ぜひマヤの不思議な遺跡への旅をお楽しみください。

タイムスタンプ:

蛇の影 0:36

神聖なジャガーの王座の洞窟 2:12

儀式を行う場所 3:37

42メートルのピラミッド 4:12

マヤ族が建設して居住していた最後の都市 4:52

魔術師のピラミッド 6:07

パレンケの碑文の神殿 7:33

最も強力なマヤの街 8:36

ボナンパックの壁画 9:21

ティカルの大ジャガー神殿 10:09

#マヤ #古代の世界 #ブライトサイド

写真出典:

チチェン・イッツァのエルカスティーロ: By Daniel Schwen – Own work, CC BY-SA 4.0 https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=7647000

アニメーションはブライトサイド製作です。

概要:

-この神殿は蛇の神様、ククルカンシンの為に、9世紀から12世紀の間に建てられました。春分や秋分の間には、ヘビのような影をピラミッドの欄干(らんかん)に見ることが出来ます。この影は、3月であれば上部に向かって進み、9月には下方部に向かって進みます。

-この場所は、一般的な観光ルート上にはありません。名前は、「神聖なジャガーの王座の洞窟」とを意味します。これらの魅力的な洞窟は、アメリカ人の考古学者たちによって1905年に初めて発見され、それ以来人類の興味を駆り立てています。

-このシンクホールは、メキシコのユカタン地方に位置しています。マヤ族はこの地を儀式を行う場所として使用していましたが、現代の観光客はスイミングプールとして利用しています。

-ノーホーチ・ムールピラミッドはいく価値ありです。高所恐怖症などではなく、この130段の階段を上るエネルギーをかき集められるという人は、素晴らしいユカタンの景色を拝むことが出来ます。

-カリブ海側にある唯一のマヤ族の街です。地上から12メートルの、ユカタン半島の断崖の上に立っています。

-ウシュマルで最も高く目につくこちらの建造物は、ドワーフのピラミッド、カサ・エラディヴィノ、預言者のピラミッドとしても知られています。

-こちらの神殿は、7世紀のパレンケの統治者であるパカル王の墓として建てられました。神殿の内部の壁には、600もの象形文字が彫られており、その一部はまだ解読されていません。

-パレンケからそう遠くないところにある古代都市のパレンケは、マヤ帝国の中でも最も強力な都市のひとつです。この街は、メインの入り口の上部にある、保存状態が良いまぐさ石の装飾で有名です。

-マヤのアートの専門家であるメアリー・ミラー氏によれば、マヤ時代の工芸品で、ボナンパックの壁画ほど当時の社会の一端を見ることが出来るものはありません。

-この神殿は、葬儀用の神殿として建てられています。1962年、考古学者たちは、ついにこれを建てた統治者の墓を見つけることが出来ました。王の遺体は、かなりの量のヒスイの装飾で覆われています。

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声の出演:加賀美祥(Studio Kiwi)

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