382日の断食で125kg痩せた男

行き過ぎなダイエットの中でも最も恐ろしい手段をとった男、アンガス・バルビエリ。

彼はギネス世界記録に、382日の最も長い断食を行った男として記録されています。食事抜きに彼が生きていたその理由を科学者たちは解明できていませんが、少なくともそれが危険であることは明らかです。

多くの科学者は40日以上の断食は体にとって非常に危険だとしています。

一体バルビエリは、どうしてそのような危険なダイエットを行おうと考えたのでしょうか?

タイムスタンプ:

なぜ彼はものを食べるのをやめようと決心したのか 0:51

飲み物は大丈夫 2:10
仕事を辞めた意外な理由 3:33
痩せた体重 3:45
断食後最初の食事 4:13
リバウンドはしなかったのか? 5:20
食事抜きでバルビエリが生きていたのはなぜか? 6:09
飢餓のメカニズム 6:58
断食は危険なのか? 8:38

概要:

-1965年、27歳のアンガス・バルビエリはメアリーフィールド病院を訪れ、医師たちに断食を行うという意思を告げました

-当初、それほど長い断食を行う予定はなかったようですが、続けているうちに断食期間は膨れ上がり、40日の制限を大幅に超えることとなってしまいました

-減量のための断食の最中、バルビエリはカリウム、ナトリウム、ビタミンのサプリメントを摂り続けました

-錠剤のみの食生活は、バルビエリの体に大きな異常を与えず、彼は病院をすぐに退院しました

-彼は検診のために通院を続け、彼の血糖値がひくくなっていることを医師たちは発見しあmした

-1966年7月11日、バルビエリの断食は終わりを迎えました。382日を終えて、見違えた彼は、125kgの減量に成功していました

-断食を終えたバルビエリは、スペインで休暇を過ごし、体重を維持しながら食事を再開することを楽しみにしていました

-彼はリバウンドをすることなく、痩せたままの体型を維持し続けました

-理論上、人の体は脂肪のある限り生き続けることができますが、その先は筋肉を分解し始めるため、非常に危険です

-断食をする人は、頭が次第に冴えてくることに気づくと言われています。脳の働きがより効率的になるのです

-40日以上の断食が良いということを示す科学的データは現在でてはいません

-アンガス・バルビエリの例を見れば、人体が神秘の存在であることがわかるでしょう

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声の出演:おぺち(Studio Kiwi)

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