医療費無料ホームレスなし信号なしの国ブータン

謎に満ちた牧歌的な国。インドと中国にはさまれたこの国では、観光は1974年まで禁止されていました。現在では、様々なルールに従い、十分なお金を払った人であれば、この国に立ち入ることが許されます。

この国は国全体の幸福度を測る試みを行っています。路頭に迷う人が一人もいない国ブータン。これもまだまだ、この国の氷山の一角です。

いったいどうしてブータンの人々は幸せなのか?様々な伝統と禁令について見ていきましょう。

タイムスタンプ:

1.ホームレスの人がいない 0:34

2.医療費は無料 0:54

3.コンセントは抜くか…… 1:19

4.国のドレスコード 2:08

5.禁煙です 2:49

6.とにかくエコが大事 3:29

7.お辛いのがお好き 4:20

8.観光障壁 4:58

9.レディファースト 6:00

10.100%有機栽培? 6:25

11.食べ物は屋根の上で干す 6:46

12.ブータンに飛べるのは最高のパイロットだけ 7:24

13.結婚式の掟 8:20

14.幸福大臣 9:24

15.道路はあまり使われない 10:24

16.お菓子の家っぽい家 10:54

概要:

-家を失った人は、国王に頼むだけで土地をもらうことができます

-ブータンの国民は誰もが医療を受ける権利を持っています

-ブータンの人々は文化の保全に意識的で、国王は外の影響からそれらを守ろうとしています

-ブータンの人々は伝統衣装で生活をします。国全体が同じ服を着るこの伝統は400年以上も続いています

-2010年に国で出された禁令は、タバコの栽培、収穫、販売を禁ずるもの。この国でタバコは吸うことができません

-エコに対する意識も高いブータンには、国土の60%以上が森林で覆われていなければならないという法律が存在します

-ほとんどの料理には赤唐辛子が使われています

-ブータンへは3人以上の集団で入ることができます。もちろんすべての書類を揃えて置かなければなりません

-家や家畜、土地は長女が相続します

-化学肥料などの使用は違法。この国の作物は全てがオールナチュラル

-山頂をぬって、人々の家屋のすぐそばを走る滑走路に着陸できるパイロットは多くはありません。現在それが可能なパイロットは世界に8人しかいないと言われています

-ブータンの人に恋をしてはいけません。彼らは外国人との結婚が許されていないんです

-2008年、GNH委員会が設置されたブータンでは、人々の心の安寧のための政策が行われています

-ブータンの道路標識は手書きで、首都のティンプーには交通信号がありません

-ブータンの人々は家をデコレーションします。鳥や動物の絵、様々な模様を壁に描きます

写真:

King of Bhutan Jigme Khesar Namgyel Wangchuck and Queen Jetsun Pema, BHUTAN: By NIV/SIPA/EAST NEWS, https://www.eastnews.ru/pictures/picture/id/13164977/i/0/t/0

アニメーション:

Bright Side

音楽:

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ソーシャルメディア関連
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声の出演:加賀美祥(Studio Kiwi)

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