車内に置かれた封筒…それは詐欺です!

高速道路を走っているあなた。天候は悪くありません。車の運転も見事なものです。すると、 キキーッ! 突然現れた車に割り込まれ、相手は急ブレーキを踏みました!当然、衝突は避けられません。軽い追突事故のように思えますが、実はこれがあなたを陥れるための、車を使った詐欺の手法だということを知れば、きっと驚くことでしょう!

駐車場で止められる場所を探すときは、徐行しつつ、とても集中していますよね。しかし突然、歩いていた人がぶつかったかのように地面に倒れ込み、場合によってはその過程でサイドミラーを壊すのです。もちろんあなたは車から降りて相手の安全を確認しますね。すると、この「被害者」はあなたを脅し始めるとともに警察に電話を掛けようとします。そんな時あなたならどうしますか?

タイムスタンプ:

割り込み追突詐欺 0:34

ホワイトスモーク 2:20

予期せぬ助け 4:14

怪我をした歩行者 6:08

「こちらへどうぞ」 8:01

車内に置かれた封筒 9:06

#詐欺 #詐欺師 #ブライトサイド

概要:
-事故をした相手の挙動に注意してください。もしも彼らがそれまで普通に動いていたのに、警察や救急車が到着した途端に痛がるフリをし始めたなら、事故は間違いなく詐欺です。

-突然現れた見知らぬ人の提案を鵜呑みにしてはいけません!例えば牽引をしてあげたんだからと、対価を要求するだけでなく、ガレージの仲間と一緒に修理にかかるコストとして法外な値段を提示してきます。

-何が起ころうとも、信用のできない人物からの施しを受けてはいけません。何か起こったのならば、まずは友人や親戚、又は信頼できる整備士を呼びましょう。

-騙されてはいけません!警察に通報するというのなら、そうしろと言ってやりましょう。時にはそれだけで「被害者」どもは逃げ出します。たとえ彼らが突然、心変わりして「あー、大丈夫みたいだ。大したことじゃないと思う…」などと言い出しても、警察が来るのを待ち、調書を書いてもらうようにしましょう。

-詐欺師は車線変更しようとする車を見つけると、速度を落として手を振り、譲る姿勢を見せます。しかし紛う事なき被害者が車線を変更すると、詐欺師はスピードをあげて追突してくるのです!次に起こることは、みなさんよくご存知でしょう。詐欺師は譲ろうとした事実を強く否定し、強引に合流しようとしたんだ、と主張し始めるのです!

-脅してくる、見知らぬ人物などに送金してはいけません!それは彼等の思う壺なのですから。当然警察を呼びましょう!そしてセキュリティのしっかりした駐車場に車を停めるようにし、アラームシステムを再確認するようにしましょう。

-これらの詐欺に騙されてしまう人々は、あなたが思うよりも多いということを忘れないでください。早期決着したい、または警察や弁護士に介入されたくないなどの理由から、実際に多額を払ってしまう人もいるんです。

音楽:
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声の出演:荘司哲也(Studio Kiwi)

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