ネットでもあまり知られていない14のスリランカ裏話

東洋の真珠、セイロン島、インドの涙…なんて呼ばれているスリランカですが、この美しい国は世界中のどこにもないようなユニークな伝統に溢れています。例えば、スリランカではまるで靴を結ぶくらいの気楽さでココナッツを割りまくっているのをご存知ですか?これにはもちろん理由もあって、それを信じるなら色々な状況で、あなたに助けが訪れるだろうと信じられています。

スリランカへ行きたいと思ったことはありますか?ホテルに入り部屋を頼んでも、宿泊施設がない場合があるんです!スリランカでは全てのホテルで寝られるとは限りません!笑顔とともにメニューを渡されるだけ、なんてこともあります。食べ物の話で言えば、スリランカのお母さんたちは家族全員のランチを用意するために毎朝5時に起きて料理をしているんですよ!

タイムスタンプ:

満月祭 0:25

同意を示す時に頭を振る 0:59

多くの感情を表せる一つの言葉 1:39

ベートーベンは朝食の時間! 2:19

シナモン発祥の地 2:49

マーチ・マッドネス 3:15

特別な日にだけ外食する 4:05

ルームレスホテル 4:41

紅茶産業は生命線 5:32

動力は水 6:15

世界最大のクリスマスツリー 6:35

ココナッツ割り 7:07

女性首相が最初に就任した国 7:48

「セレンディピティ」という言葉に感謝する人々 8:07

#スリランカ #アジア #ブライトサイド

概要:
-スリランカでは満月が来るたびにポヤという国の祝日となるため、祝日の多さは世界第1位の国なんです。

-スリランカで誰かに天気が良くなるか聞いた時、その人が頭を横に振ったとしましょう。それは「あぁ、いい天気になるよ!」という意味です!

-スリランカの人々と話す時は、カジュアルに「アイヨー」といえば感激してくれるでしょう!

-スリランカへ行くと、毎朝、通りからベートーベンの「エリーゼのために」が聞こえてきます。トラックやトゥクトゥクでのパン屋の移動販売は、どういうわけか、この曲を自分たちのテーマ曲に使い始めたんです。

-シナモンを普及させたのは、古代エジプト人かもしれませんが、世界で最初のシナモンが見つかったのはスリランカのセントラルヒルです。

-クリケットとはスリランカにおいて単なるスポーツじゃありません。人生そのものです!そしてもちろん、小学生からおじいちゃんおばあちゃんまで何百万人もの人々にとっての娯楽なのです!

-いつでも紅茶を飲むというあなたは、知っておいた方が良いでしょう。この島国は、紅茶輸出国として第4位をキープしており、2018年だけでも7億2100万ドルの収入を得ています!

-以前のスリランカでは、全電力の50%以上が水力による発電で賄われていました。

-世界で最も大きいクリスマスツリーは2017年にスリランカで立てられ、ギネス世界記録にも載せられているんです。高さはなんと72m!

-1960年7月、シリマヴォ・バンダラナイケは世界で最初の女性首相となりました。

-かつて、スリランカはアラブ人やペルシャ人に「セレンディップ」として知られていました。1754年にイギリスの作家、ホレス・ウォルポールがペルシャのおとぎ話「セレンディップの3人の王子」で、この言葉に出会い、魅了されました。

音楽:
エピデミック・サウンド社提供
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ソーシャルメディア関連
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声の出演:水野健介(Studio Kiwi)

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