身代金なんざ払わねぇよ!世界一の大富豪が下した決断の物語

「1ペニーの節約は1ペニーの稼ぎ」とはベンジャミン・フランクリンの名言。この言葉を胸に生きている人も、いるのではないでしょうか?

しかし、そんなことを言ってられない状況というものも、世の中にはあったりするわけで……?

1960年代に世界最高の大富豪だったゲティ。この石油王はなんとドケチで有名だったのです。そんな彼の16歳の孫息子が1973年に誘拐されたとき、彼はとんでもない一言を犯人に叩きつけることに……

タイムスタンプ:

1700万ドルの身代金 1:59

いや、しらねぇよ 3:02
孫が解放された日 4:05
72部屋の大豪邸を半額で?4:54
クリーニング代がもったいない 5:49
来客用の公衆電話 6:48
どうしてそんなにドケチなの?7:15

概要:

-ある晴れた日、漫画雑誌を買いに向かった孫息子は、突然誘拐されることに。提示された身代金は、なんと1700万ドル

-孫の父親がゲティにお金を頼むと、即座に断られました。ドケチな祖父はどうせただの狂言だろうと相手にしなかったのです

-しかし犯人が様々な脅迫をするようになると、そうとも言ってられない事態に……

-五ヶ月後、孫はようやく解放されました。身代金は300万ドルに大幅に値切られて

-ゲティは、14人の他の孫を守るために、身代金を払わなかったのだ、と説明しました

-ゲティは72部屋の屋敷を半額で入手することになりました

-ゲティはクリーニング代を節約するために、自分の手で洗濯をしていたのだとか

-服を買う時も、かなりの節約術をつかっていたようです

-家の暖房費を節約するために、電気ストーブを部屋に置くことに

-客の電話代がもったいないと、彼は家に公衆電話を設置してしまいました

-ゲティはこのケチ癖によって、金目当てで寄ってくる人間を寄せ付けることがないのだとか

-その富と名声にもかかわらず、彼は孤独な人生を送りました。5回の離婚を繰り返し、多くの息子や孫に恵まれたにもかかわらず、一人暮らしを続けました

音楽:

Epidemic Sound https://www.epidemicsound.com/

写真:

This is an Oct. 1966 photo of oil baron J. Paul Getty: By Associated Press/East News, https://www.eastnews.ru/pictures/picture/id/7370247/i/0/t/0

Billionaire J. Paul Getty exchanges smiles with Tricia Nixon Cox, former President Richard Nixon’s daughter, in London on Dec. 15, 1972. The occasion was a party marking Getty’s 80th birthday: By Associated Press/East News, https://www.eastnews.ru/pictures/picture/id/8477922/i/0/t/0

アニメーション:

Bright Side

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声の出演:荘司哲也(Studio Kiwi)

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