ついに公開された史上初のブラックホールの写真

これは、2019年の4月にネット上を騒がせた写真です。被写体ですか?その存在を人々が理論化してからずっとパパラッチを逃れてきたあの方です。初めて撮影されたブラックホールの写真です!科学者にとってだけでなく、一般の人にとっても、歴史的に価値のある出来事です。

最近まで、ブラックホールは正確に言えばただの理論に過ぎませんでした。天文学者たちは、ブラックホールの存在に関して、そこそこは確信してましたけどね。何10年にもわたって、近くの惑星や星に影響を及ぼす、ブラックホールの引きと押しの力を観察してきているんです。強力なブラックホールが衝突した音の後に起こる、重力波を聞くことにも成功しています。しかし、今までの今までは、天体物理学者たちには、その存在の決定的な証拠がありませんでした。

タイムスタンプ:

後戻りができない点 2:25

初のイメージを撮影した科学者 2:56
驚きのサイズ 3:54
これって危険? 5:23
このブラックホールの凄いところ 6:13
ブラックホールは何をするのか 6:26
時空のワームホール 7:16
ブラックホールのおもしろ事実 8:04

写真出典:

2019年4月11日北京にて (新華社)。初のブラックホールのイメージを写し出した、イベントホライズンテレスコープによって撮影された写真:By Jin Liwang/Xinhua News/East News, https://www.eastnews.ru/pictures/picture/id/74654686/i/17/t/120

アニメーションはブライトサイド製作です。

#ブラックホール #宇宙 #ブライトサイド

概要:

-イベントホライズンは日本語で「事象の地平面」と呼ばれており、これはブラックホールの端の「後戻りができない点」をさします。例えば、物質、放射線、光が、この境界線に行きつくと、ブラックホールの力から逃れられなくなります。

-初のブラックホールのイメージをとらえるために、科学者たちは、世界中に散らばった8つの電波望遠鏡をあわせて、巨大な地球サイズのバーチャル望遠鏡のようなものを作り上げました。

-彼らが目にしたのは、400億キロにわたるブラックホールの怪物。

-巨大なM87銀河のどこかにあります。我々の小さな惑星からは、5500万光年はなれています。

-一面を飾ったブラックホールは、割と成熟しきっています。のんびりと、休息して、近くの星から流れ出るガスを飲み込んでいるだけです。この巨大なブラックホールは、よりエネルギーの大きなブラックホールに比べると光が強くありません。

-ブラックホールは、宇宙に存在する最も極端な物体です。一か所にかなりの質量を詰め込んでいて、際限なく密度が高いんです。

-言い換えれば、他の銀河からは全くアクセス不可な、時空領域に囲まれた、唯一の物体であるという点で、ブラックホールはユニークです!

-素早く回転する特定のブラックホールは、時空にワームホールを生み出すと、科学者たちは確信しています。

-もし科学者たちがブラックホールの写真をもっと入手することが出来たら、この仮説を証明することが出来るかもしれません!

-原始ブラックホールと呼ばれる、ミニブラックホールが存在します。原子サイズから、山のサイズまで、大きさはさまざまです!

-超巨大なブラックホールが、私たちの銀河系のど真ん中に存在します!

-いて座A*以外にも、私たちの銀河系には、驚きの1億個もの中規模ブラックホールが存在します!

– 科学者たちは、お互いを周回する双対ブラックホールの存在を発見しました!

-ブラックホールのそばに行ってしまったら、時間の速さが異常に遅くなります!

-地球をミニトマトぐらいの大きさまで、ギューッと縮めたら、ブラックホールに変えられます!

-時々惑星サイズの「ボール」を放り投げることがあります。これらは、事象の地平面を通り過ぎす前に、そっと移動して、ブラックホールの強大な重力の引力を逃れます。

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声の出演:荘司哲也(Studio Kiwi)

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