博物館からも拒否された、貴重で恐ろしいとある花瓶の物語

一見ごく普通の花瓶があります。どこかのアンティークショップで見つけても、二度見をする事はないでしょう。でも、全く目立たないこのバサノ花瓶は、呪われていると言われています・・・。花瓶自体が、パラドックスなんです。あらゆるサイトでも歴史上、最も取りつかれていると紹介されていますが、誰も花瓶の詳細を知りません。でも、一つだけ明らかな事が・・・。

花瓶の最初の伝説は15世紀に遡ります。ある伝説によると、この作品はイタリアのナポリ北部の小さな町で作られたそうで、もともと、美しくて若い花嫁の結婚祝いのはずでした。式の前日に、匿名で送られてきたんです。その女性は幸運の印だと信じていましたが、実際には全くの逆でした。

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タイムスタンプ:

亡くなった花嫁 0:40

悲劇の連鎖 1:45
複雑化する物語 2:13
「危険!この花瓶は死をもたらす」2:55
繰り返される死 3:55
どのようにして終止符が打たれたのか 4:53
花瓶は今どこにあるの? 5:39
なぜこの伝説自体がそもそも怪しいのか 7:05

#ミステリー #変な事 #アンティーク

概要:

―花嫁は当日、式に現れなかったんです。そして部屋の中で息を引き取った彼女が発見されました。更には冷たくなった手で花瓶をぎゅっと握りしめていたそうです。若い彼女がなぜ亡くなったのか、説明される事はありませんでした。

―花嫁事件後まもなく、彼女の親戚がバサノ花瓶を受け取ったそうです。でも残念ながら、その受取人は美しい銀の花瓶を楽しむ事はありませんでした。またもやすぐに亡くなったんです。

―記録によると、怪しげな司祭がこの工芸品を別の場所に持って行ったそう。また、中にはその家族が花瓶をどこかに埋めて、悪夢を忘れようと信じている人もいます。

―そこから何世紀にもわたって花瓶の話はされなかったので、実際に何が起こったのか明らかになる事はないでしょう。でも1988年のある日、その呪われた作品が再び現れ、新たな人々が謎と悲劇に襲われたんです。

―特定の場所や名前は分かりませんが、ある若い男が裏庭で埋められた花瓶を見つけたと言われています。詳細は物語によって異なります。

―花瓶の新しい所有者は、薬剤師。彼は呪いの次の犠牲者になったんです。3ヶ月後、薬剤師は不可解な病気にかかりました。

―花瓶は何度も他の人の手に渡り、誰もが同じ結末を迎えました。何人の命が奪われたのかは不明ですが、ある日、すべてに終止符が打たれるような出来事がありました。

―最初はいつも通り、新しい持ち主が花瓶を手に入れてすぐに、不可解な病気にかかったんです。でも今までとは違い、今回は所有者が亡くなった後に花瓶が売られませんでした。

―警官は、ある行動を取る事に。花瓶を博物館に持って行ったんです。でも、その時には花瓶の噂が既に広がっていたので、どの博物館も受け取りを拒否しました。

―結局、博物館からも引き取ってもらえないこの花瓶は、警察がどうにかして対処したと言われています。とは言えさまざまな意見があるので、詳細は明確ではありません。

―実際にどの情報源も同じ曖昧な情報しかなく、花嫁、1988年の著名の男性、薬剤師、医者、考古学者、警官は全員無名です。

―バサノ花瓶は、ただの呪いの物語じゃないという事がお分かりでしょう。説明のつかない起源と作品を所有した人々の早すぎる終焉は、全くの偶然の一致または純粋な伝説のいずれかのように見えます

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声の出演:荘司哲也(Studio Kiwi)

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