10人もの違う人になりすました伝説の男

みなさん、子供の頃の夢は何でしたか?先生?お医者さん?それとも科学者?全部なりたい、なんて思った事はありませんか?フェルディナンド「フレッド」デマラは、華やかな経歴を盾に、1950年代に名声を手にした詐欺師でした。そして、すごかったのはその経歴だけではありません!

子供の頃からいたずらを仕掛けるのが大好きだった彼は、その騙し上手な性格で地元のお菓子屋の店主から無料のチョコレートをもらう事に成功したほど。ずる賢い子供だったんです。父親は地元の映画館に勤務していたので、フレッドは俳優や映画スターの写真を見ながら育ちました。恐らくこれが、彼のインスピレーションだったのかもしれません。

関連ビデオ:

第一印象を台無しにする12の要因 https://youtu.be/V8HR3aMgohE

人をスーパーヒーローに変える珍しい10の病気 https://youtu.be/abNfFLi4c3s

タイムスタンプ:

フレッドは他の人になりすます詐欺師 1:24

大学で心理学を教えた時の話 3:19
刑務所に入った理由 3:47
新しいペルソナは、生物学者 4:26
海軍の外科医に挑戦 5:32
犯罪者の処置を管理する部門で働く 7:55
詐欺師としての人生を諦めた理由 9:57

#フレッドデマラ #本当の話 #すごい話

概要:

―16歳の時、フレッドは修道士になるために家出をしました。そして4年後、修道院を去って軍に加わると決心したんです。

―海軍に入った彼は、学校のカタログを読んだり名教授の信任状を読んだりして自由時間を過ごしました。そこから、さまざまな人のアイデンティティを盗み、自分が教授になるという考えをたんです。

―勉強をしたフレッドは、心理学の教授としてペンシルベニア州のエリーにある大学で働き始めました。もちろん、フレンチ博士の名前を使って。

―当然ながら、医療助手は彼にぴったりな仕事ではありませんでした。でも彼は、そこで将来役立つ医学的知識を蓄えるのに成功したんです。

―デマラはなんと地元の保安官フランク・タンブリンとさえ親しくなりました。恐らく彼は、「敵はもっと近くに置け」という哲学を元に生きていたのでしょう。とは言え、警察はこの少し変わったフレンチ博士の調査を続けました。

―次の新しい名前は、シセル・ハーマン博士。ケンタッキーからやって来た生物学者でした。ハーマン博士になりすまして、今度はハーバード大学附属病院で研究生物学者としての仕事を得ました。

―そこでデマラは、ジョセフ・シルと出会いました。その後間もなく、シル博士はカナダ軍人の外科医として入隊する事になります。もちろん、シル博士本人ではなくフレッド・デマラのなりすまし。

―カナダ当局がデマラの正体を明かした時、彼が他人のアイデンティティーを盗んでいたという事も分かりました。

―1955年、彼はテキサスに行きベンジャミン・ジョーンズ博士として生活を始めました。当分の間は教授として働いていましたが、その後は刑務所の警備員の仕事を始めます。

―残念ながら、彼は健康問題を引き起こしたために詐欺師としての生活を諦めなければなりませんでした。カリフォルニアの病院で牧師となり、静かな生活を送る事にしたんです。

―なぜフレッド・デマラが何年も人のアイデンティティーを盗むのに時間を費やしたのか、誰にも分かりません。ドキドキ感?冒険?もしくは新しい事がしたかたっただけ?

ブライトサイドのチャンネル登録 https://goo.gl/31w525
——————————————————————————————-
ソーシャルメディア関連
5分でできるDIY Youtube https://goo.gl/ffui6
—————————————-
声の提供

Koji Asano

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です