生存者の証言 タイタニックは氷山にぶつかったのではない

タイタニック号の逸話は、誰もが知っている話となっていますね。当時最高峰だった豪華客船は氷山に激突して沈没した。誰もがそう信じているのかもしれません。

しかし、生存者たちの中には、その他にも様々な証言をする者がありました。

その中に、タイタニックは氷山にぶつかったのではない、という証言があったのです。

アルメニアの作家バギナック・ブユラットは事故当時25歳でした。彼はその旅の最中に起こった事件について、仔細に話しています。

彼はタイタニックが氷山にぶつかった、という話は一度もせず、その原因が爆発だったと証言しているのです。

いったい真実は何だったのか。

仮に爆発が原因だとしたら、その引き金は一体……?

タイムスタンプ:
アメリカへ向かったとある作家 0:25

爆発?2:38
生存の望みは絶たれた…… 4:35
しかし訪れる奇跡 5:40
バギナックが助かった理由 6:29
爆発の原因は? 7:38
犯人はUボートなのか 9:25

概要:

-1912年の春、バギナックは25歳でした。彼は世界でも最高峰の客船に乗り込み、アメリカへ向かうところでした

-1912年、バギナックは有名なアルメニア人作家であった父親とともに本を執筆。彼の仕事はその本をアメリカへ届けることでした

-4月の14日、彼らはいつもより遅く床につきました。深夜を過ぎた頃、彼らは大きな爆発音によって目を覚まします

-船員は口を閉ざしていましたが、その数分後、船の沈没は免れないことがわかりました

-バギナックはパスポートと現金を小さな袋に入れ、首に結びました。船の船首はすでに沈んでいました

-北大西洋の水温は−2℃。彼は手足の感覚を失い、自分が衰弱していくのを感じました

-彼は突然何かにぶつかりました。それは救命ボートだったのです。しかしその上には人があまりにも多く、彼はオールで遠くへと追いやられてしまいました

-バギナックはカルパチアの船上で目を覚ましました。幸運な生存者たちを乗せ、船はニューヨークへと向かっていました

-12日後、病室を1人の女性が訪れました。アスター夫人は彼を息子だと偽り、命を助けてくれていたのです

-爆発の原因は火事だったのではないかとも言われています。この説を信じる人の多くは、その理由を船室で燃えていた石炭だとしています

-爆発のまた別の理由として考えられているのがドイツのUボートでした

音楽:

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声の出演:かいどうまゆ(Studio Kiwi)

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