マッスルアームを手に入れろ!10分でできる腕立て伏せメニュー!

強くてムキムキの腕は全ての男の夢と言えるでしょう。他の部分がそれほど鍛えられていなくとも、上腕二頭筋と三頭筋が太いだけでイケメンに見えてくるというもの。当然ながら腕の筋肉が強いと、日常生活でも役立ちます!では、自宅で腕立て伏せを何種類かするだけで、腕をムキムキにできるとしたら?

一般的に腕立て伏せは胸部の運動として知られていて、主に胸筋と肩を鍛えます。しかし腕立て伏せとは、奥が深いもの。やり方次第でいかようにも鍛えられるのです!正しい方法で行えば、体全体に効果的なんです。腹筋、背筋、首、もちろん腕も。今回の腕立て伏せトレーニングでは上腕二頭筋、上腕三頭筋、肩の筋肉に焦点を当て、より大きく際立った筋肉を手に入れましょう。頑張るのは1日たった10分です!

タイムスタンプ:
スタンダード腕立て伏せ 1:18

ダイヤモンド腕立て伏せ 2:34

リバースハンド腕立て伏せ 3:40

片足腕立て伏せ 4:53

ゴリラ腕立て伏せ 5:56

摂るべき食品 7:23

より早く結果を出すには 7:55

2タイプの筋肉のつけ方 8:40

#筋肉量 #太い腕 #腕立て伏せトレーニング

概要:
-スタンダードな腕立て伏せを行うには、まずプランクポジションを取ります。両腕を肩幅に開き、肩の真下に手のひらが来るようにします。両腕は真っ直ぐに伸ばして、上半身全体を腕で支えてください。足は後ろに真っ直ぐ伸ばして、つま先で支えましょう。

-ダイヤモンド腕立て伏せは、上腕二頭筋を鍛えるのにうってつけの腕立て伏せでしょう。普通のプランクポジションを取ったら、両手を近付けてください。親指と人差し指でダイヤモンド型を作るように広げます。それでは体を床に近づけていきましょう。

-リバースハンド腕立て伏せ。通常の腕立て伏せと同じ姿勢をとり、その後、手を体の真ん中程のところに持ってきましょう。では、手の指先がつま先の方を向くように、ひっくり返してください。この段階で体が床に落ちていなければ、正しいフォームを取れています!

-片足腕立て伏せでは腕、胸、背中を鍛えるだけではなく、体の使い方やバランス感覚も向上します。フラつかないように気をつけて!基本のプランクの姿勢をとります。足を後ろに伸ばして、両腕が肩の真下に来るようにしましょう。片足を床から少し上げ、その状態のまま、腕立て伏せをしましょう。

-ゴリラ腕立て伏せ。真っ直ぐな背中をキープしてプランクポジションを取りましょう。このエクササイズに限っては、ゆっくりやる必要はありません。その逆です。素早い動きで体を床に落としたら、腕を一気に持ち上げて体を浮かせましょう。

-もっと早くムキムキになりたい場合は、腕の筋肉をターゲットにした他のエクササイズを組み合わせるといいでしょう。上腕二頭筋なら、最も効果を上げるものはダンベルを使ったバイセップカールとバーベルフロントレイズです。筋肉をダイレクトに動かすことで、硬く丸みを帯びた筋肉が得られます。

-引き締まったスリムな体を維持したい場合は、負荷の低いトレーニングで回数をこなし、同時に有酸素運動を組み合わせて脂肪を燃焼させるようにしましょう。

-筋肉を大きくすることが目的なら、全く逆のことをしてください。つまり、高負荷のトレーニングを、少ないセット数行います。

音楽:
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声の出演:水野健介 (Studio Kiwi)

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