驚きの3500個の特許を取得した発明家、ドクター中松

ドクターは、たくさんの人から「日本のエジソン」と称されています。エジソン自身の特許は1093個なんですけどね。このお方は、その性格に劣らない色彩豊かなスタイルの持ち主です。東京のようなたくさんの人がいる街でも、遠くから見つけられることが出来るのではないでしょうか?身に着けるのはオーダーメイドのスーツ。柄は、チェック、ピンストライプ、ゼブラストライプ、ベルベット、キラキラの飾りとラインストーンなどです。

ドクター中松は、変わり者なんです。だから、この人の脳がどんな発明品を生み出すことが出来るかは、想像してみるしかありません。数が驚くほど多いだけでなく、そのほとんどはかなり変なんです!

例として、ぴょんぴょんブーツを見ていきましょう。スキーブーツのようですが、丸いバネが下についています。そこら中をぴょんぴょん跳ねることが出来ます。 正直言えば、楽しそうですよね!😜

ぴょんぴょんブーツ 2:28

自己防衛カツラ 2:53
フロッピーディスク(ホント?) 3:20
子ども時代に開発したもの 4:59
インスピレーションを求めて(プールの底に座り込む) 5:53
脳の機能を改善 6:16
金の壁も役に立つ 6:48
ドクター中松が食事の写真を撮る理由 7:25
143歳になった時にしたいこと 9:15

#発明 #日本 #ドクター中松

プレビュー出典:

2010年5月14日、ポーランドのワルシャワにて、ドックス・プラネット・レビュー・フィルム・フェスティバルのゲストとしての中松義郎氏:By Ushuaia.pl – Own work, CC BY-SA 3.0 https://creativecommons.org/licenses/by-sa/3.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=10358481

アニメーションはブライトサイド製作です。

概要:

-「秘密の忍者の武器」が仕込まれた自己防衛カツラというものもあります!最悪の状況の際に、カツラを取り外して、敵に投げつけます。

– 誰がフロッピーディスクの特許を取得しているかと検索すれば、IBMが結果にあがってくるはずです。ドクター中松は、IBMが特許を取得する17年も前の1950年代に自分が発案したと話しています。

-マンハッタンにあるミュージアムから、初の特別功労賞を受けたのも、ドクター中松です。また、インターナショナル・テスラ・ソサイエティからは、最も影響のある科学者トップ5に選出されています。

-ずっと飛行機のデザイナーになりたかったと話しており、5歳の時に飛行機のための「自動重心安定器」を発明したと主張しています。

– ドクターには、クリエイティブなアイディアを作り続けるためにちょっとしたコツがあります。その一つは、プールに入って、底に座り込んで、革新的なアイディアが浮かんでくるのを待つという方法です。

-彼の家には、考えが浮かぶように、様々な用途向けの特別な部屋があります。

-ドクター中松は、1日1食しか食べません。さらに、食べたものは写真を撮ります。食べ物を分析して、自分に合うものを理解するためだそうです。

– 2013年、ドクター中松はがんと診断されます。状況は芳しくないというのが医師の判断で、1年生きればよいというものでした。しかし、彼は研究を続けて、次から次へと発明をしていきます。

-ドクター中松は、まだ自分を若いと考えていて、人生の半分を過ぎたところだと認識しています。143歳になった時、休みを取ることを考えるかもしれない、と語っています。

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声の提供

Koji Asano

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