片翼を失っても生き延びた戦闘機パイロット

イスラエル空軍の通常訓練の日。数機の戦闘機が大空に舞い、空中戦のシミュレーションを行っていました。ジェット機のひとつは、有名なF-15イーグルで、ヘブライ語で、「空の速球」を意味する「マーキア・シャキーム」というニックネームを持っています。

戦闘機を操縦していたのは、空軍の新隊員、ジィヴィ・ネディヴィ。その後ろには熟練のパイロットである、教官兼ナビゲーターのイオア・ガールが乗っていました。彼らが行っていたのは、ごく普通の訓練でした。2機のF-15が、開けた砂漠上空で、4機のA-4スカイホークから逃げるというものです。全ては計画と指示通りに進み、パイロットにも機体にも危険はありませんでした。少なくとも、みなそう思っていました。

タイムスタンプ:

手に負えない状況 1:33

片翼で飛行 3:09

目撃者が見たもの 6:09

飛行機?それともロケット? 🚀 8:37

降格されたと思ったら昇格されたパイロット 9:30

#飛行機 #航空機 #実話

概要:

-小人数側のチームにいたネディヴィは、空をぬうように飛行して、敵の攻撃をかわし、自分が攻撃を開始できるような開けた場所を探していました。目を見張るような光景です。この若き操縦士はとてもよくやっていました。

-スカイホークのパイロットのひとりが、ミサイルでイーグルを攻撃する機会を見極めて、目標に標準を定めます。このパイロットは、ネディヴィが操縦するF-15 が、ちょうど真上にいることに気づいていませんでした。

-この時点で、機体を捨てて命を守るために、パイロットも教官も脱出すべきでした。しかし、二人ともそうはしませんでした。

-機体は制御不能となり、地面に向かって30度の角度で渦を描がきながら降下していました。

-パイロットと教官の視界は悪く、周りを見渡しても、右翼が根元からなくなっていることが見えませんでした。

-ネディヴィは制御を取り戻して、機体を安定させることが出来ました。さて、ここで状況とイーグルの状態をしっかり精査しなくてはいけません。

-飛行場に近づくと、地上クルーに安全ネットを張ってF-15を停めるように要求します。

-目撃者は、目にしていることが信じられなかったようです。片翼しかない戦闘機のイーグルは、滑走路を弾丸のような速さで進んでいきます。テールフックは牽引力で引き裂かれてしまいました。しかし、奇跡的に安全ネットの10メートル手前で停止。

– 胴体、残った翼、後部のスタビライザーによって、イーグルが機体をあげて、制御を保つことが出来たのです。

-驚異のイーグル機は、のちに修理されて、さらに数年間空軍で使用されました。

-パイロットのジィヴィ・ネディヴィは、もちろん空軍に残りました。この事故後、彼に起こったことは、少し驚くべきものです。まず、指導官からの命令に逆らったことで降格されます。その後すぐに、機体を着陸させ救ったことで昇格。

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声の提供

Koji Asano

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