タイタニック号・ブリタニック号・オリンピック号から生き延びた女性

1900年代のはじめ頃、船旅はまさに命がけでした。当時豪華な客船で脚光を浴びていたホワイトスターライン社。まさかこの会社の船が沈むわけがない。当時は誰もがそう思っていたのです……

バイオレット・コンスタンス・ジェサップは数奇な運命をたどりました。彼女はこの会社が引き起こした複数の海難事故を生き延びたのです。

果たして彼女は幸運だったのか不運だったのか……?

本編をぜひご覧ください!

タイムスタンプ:

バイオレットが年上の服を好んだわけ 0:58

最初の事故 2:06

タイタニックへ 2:44

赤ちゃんのおかげで命拾いしたバイオレット 3:44

3回目の事故 4:41

数年間陥没していた頭蓋骨 5:51

幸運か不運か 6:46

謎の電話 8:32

概要:

-客船の客室係として働くことになったバイオレットは、周りよりも年齢が若かったため、衣服で年齢をごまかそうとしました

-1911年、彼女はオリンピック号での仕事を開始。そこで最初の事故に遭遇します

-バイオレットはオリンピック号の仕事を気に入っており、船を移る気はありませんでした。しかし、友人にそそのかされてタイタニック号へ乗り込んでしまいます

-タイタニック号での仕事は満足のいくものでした。彼女はかつての友人たちと共に仕事を続けました

-1912年4月14日、タイタニック号は氷山に激突します

-バイオレットは腕に赤子を託され、救命ボートに乗せられました

-ブリタニック号の設計者は、かつての事故を教訓とし、最も安全な設計を船に施していました

-ブリタニック号は謎の爆発により、エーゲ海に沈みました

-バイオレットは脱出の際、頭に大きな怪我を負っていました。その後、数年の間続く頭痛に彼女は悩まされます

-彼女はそれでも40年間船の上で働き続けました

-引退後、彼女の元に一通の電話がかけられます。かけた主は、かつて彼女が救った赤ん坊だと名乗りました

音楽:

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声の出演:荘司哲也(Studio Kiwi)

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