今まで怖くて聞けなかった月にまつわる4つの疑問

さてみなさん、月はかつてドーナツ型であったということはご存知ですか?主にマグマでできており、地球の表面から軌道へと打ち出されました。月は常に縮小し続けており、さらに、毎年、着実に地球から離れていっています。しかも、月はまだ爆発による誕生からまだクールダウン中なのです。

地球人の皆様、注目!最新の研究で、月は常に縮小し続けており、大きな振動で揺れていることがわかりました!月と人類にとって、これは何を意味するのでしょうか?月が縮小し続けたら、何が起こるのでしょうか?野球ボール程度の大きさまで縮小してしまうのか、もしかすると爆発してしまうのでしょうか?これから、月に関するすごい理論と「もし」を見ていきましょう。

タイムスタンプ:

月の簡単な歴史 1:28

月の振動が止まらなかったどうなるか? 2:28

月が地球から離れ続けたらどうなるか? 5:24

月が地球をスローダウンさせたらどうなるか? 7:31

巨大な流星が月に激突したらどうなるか? 9:04

#月 #宇宙 #発見

概要:

-月の歴史は、45億年前に始まりました。写真は、残されていません。当時、地球は若い惑星で、赤く熱いマグマの海で覆われていました。それからしばらくして、火星くらいの大きさの物体が地球に激突します。この衝撃によって、液体のマグマが宇宙に放出されます。

-時が経ち、この月は、現在我々が知っているような球体に変わっていきます。

-振動しているとはどういうことなのでしょうか?これも、同じプロセスが理由です。月の熱い中心核が、過去100万年冷え続けていています。まだ動き続けていて、月自体に圧力をかけ、断層崖と呼ばれる裂け目を形成しています。

-この研究の顕著な点は、アポロの宇宙飛行士によって月面に設置された地震計によって集められたデータに基づいているという点です。

-毎年、月が3.8センチほど地球から遠ざかっていっています。大した距離じゃないとお思いになるかもしれませんが、考えてみてください。月が誕生した頃、月から地球の距離はたった22,531キロだったのに対し、現在は、およそ402,336キロも離れているんです!

– 月が離れすぎてしまった場合、地球に対する重要な影響力が弱まっていきます。例えば、昔に比べて潮の満ち引きが減り、これが大量絶滅を引き起こします。

-信じるか信じないかは別として、月が形成途中にある際、地球の自転速度はかなり速く、1日は4時間程度でした。

-一日が25時間になるのは、おそらく数億年後でしょう。

-月の表面がクレーターで覆われていることはご存知ですよね?これらは、隕石や小惑星が無数に激突した痕です。

-月はより脆弱です。月に向かって飛んでくるほとんどすべての物体が、月に激突してたくさんのダメージを残していきます。

-軌道から外すなどの、重大なダメージを月に与えるには、月と同じくらい大きさの物体が必要です。これがすぐ起こることはないでしょう。

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声の出演: 加賀美祥(Studio Kiwi)

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