カルシウムを摂り過ぎると、心臓の病気になりやすく寿命が短くなる

総合医療評論家:石原藤樹によると

カルシウムの摂り過ぎは、病気の原因になる

カルシウム不足の人は、骨折や骨粗しょう症の原因になるので多く摂るべきだが、

2014年、6万人の中高年の女性健康を長期間調査した結果が発表された。

カルシウムをあまり摂らない人に比べて、

1日1400mg以上摂っている人心臓の病気になりやすく寿命が短い

カルシウムの推奨量は、成人で1日約600mg~800㎎

昨今、健康志向が高くカルシウムをサプリメントなどで過剰に摂取する人がいる

カルシウムのを過剰に摂取すると、

炎症に沈着しやすいため、腎臓であれば腎結石、胆石、動脈硬化の原因になる。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です