何故筋肉は疲れるのに脳は疲れないのか?

あなたは筋肉がどう動いてるのか考えたことはありますか?もしないなら是非私たちのショーを見てください!今回のゲストはマッスル、ブレイン、そしてハートさんです。今日はみなさんに彼らの秘密を話してもらっちゃいます!何故ブレインさんはマッスルさんに電気ショックを行うのか?あるマッスルさんは休みなく疲労知らずに働けるって本当?結局誰がボスなのか?本日のショーで全部赤裸々に話してもらっちゃいます!

タイムスタンプ:

マッスルは怠け者? 0:57

ブレインがマッスルを働かせる方法 2:24

マッスルは何故そんなに疲れを感じるのか?4:35

何故ハートは疲れないのか? 8:34

何故全てのマッスルがハートのようにならないのか? 10:26

#人体 #人の脳 #筋肉

概要:
-筋肉の奥深くには、横行小管、又は「T細管」と呼ばれるものがあるんです。ここにはオンオフスイッチのような物であるカルシウムチャネルを溜め込んでいるんです。これらはマッスルを緊張させたり、緩めたりしてくれるものです。

-カルシウムチャネルはカルシウムイオンを排出し始めるんです。その前に、カルシウムイオンの蓄積はマッスルの燃焼を引き起こします。彼は今緊張した状態で働いていますね。

-カルシウムイオンが排出されると、今度はマッスルの組織を攻撃し、ダメージを与える酵素が生成されてしまうんです。マッスルが辛いトレーニングをした後に痛がるのはこの攻撃が原因というわけなんです。

-マッスルを強くさせる方法は一つ!定期的にトレーニングで彼を限界まで追い込むことです!カルシウムが排出される所まで運動させることで、さらに強い抵抗力を得られるんです。

-そうすることで、彼はすぐに状況に適応し、体を再構築し、ダメージを修復することができるようになるというわけ。ちなみに強さだけじゃなくて持久力も強くなりますよ。

-知っての通り、骨格筋というのは疲れ易い。彼らと同じことがミスターハートに起こってしまえば、すぐさま心臓発作を起こしてしまいます。

-それを避け、コンスタントに疲労することなく働いてもらうためにも、心臓組織は全く違う作りになっているというわけなんですよ。ハートは、アデノシン三リン酸というエネルギーを生み出すことができるミトコンドリアをとてもたくさん所持しているんです。

-ミトコンドリアは細胞内の極小細胞小器官のことで、細胞の原動力となっています。グルコースをエネルギーに変えることができるんですね。それが意味することは、余程のことがない限りハートがエネルギーを使い果たすということは決してないということです。

-ハートがそれほどたくさんのミトコンドリアを所持しているのは特別だからです。もしも全ての筋肉がハートのようになれば、私たちが摂らなければならないエネルギー量は膨れ上がり持続不可能になってしまうはずです。

音楽:
エピデミック・サウンド社提供
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声の提供

Koji Asano

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