他の国とはちょっと違うアメリカで一般的な食べ物13選

アメフトの試合がある日のソーセージパイ、付け合わせのポテチ、デザートの大きなアップルパイに勝るものはないですよね?さて、アメリカ人の方も、そうでない方も、今ご紹介した食べ物が何だか想像できますか?食べ物に関しては我が道を行くアメリカ。他の国がおいしい料理の名前を統一していても、アメリカに行った時は、欲しいものを注文できるようにただしい呼び名を調査することが必要かもしれません。

イギリスからオーストラリアまで、アメリカでは呼び名が異なるものがあります。他の国を混乱させるアメリカのメニューに載る食べ物をご紹介。これで、旅行に行ったときに、パニックを起こさなくてすむはずです。

タイムスタンプ:

パンケーキ 0:37

トースト 1:42
ソーセージパイ 2:25
ベーコン 3:24
プディング 4:08
卵 5:14
グリッシーニ 6:17
ケチャップ 7:00
チップス 7:54
クッキー 8:50
ゼリー 9:39
パイ 10:26
ミルキーウェイのバー 11:14

#アメリカの食べ物#パンケーキ #クッキー

概要:

-正式にアメリカで「パンケーキ」と呼ばれるようになるまで、これは「「インディアンケーキ」と呼ばれていました。クレープは、起源に関してはパンケーキと何の関係もありません。これは、13世紀のフランスが起源です。

– アメリカの「トースト」といえば、トーストしたパンでしかないですよね。しかし、フレンチトーストを味わったことがある方なら、卵、牛乳、砂糖、バニラ、シナモンを混ぜたものに使ったパンのあまぁいおいしさをご存知のはずです。

– イギリスであれば、この料理はベーコンに包まれたソーセージです。アメリカの「ピッグ・イン・ア・ブランケット」に相当する料理は、イギリスでは「ソーセージロール」と呼ばれています。

– アメリカのベーコンといえば、豚バラからできており、油で覆われて薄くカリカリに調理して出されます。イギリスで言う「ベーコン」は、豚の背中の部分の肉からできていて、脂分が少なく、厚みと噛み応えがあり、丸くカットされています。

– アメリカ人であれば、クリーミーなカスタード系のデザートを思い浮かべます。しかし、イギリスへ行ってみると、プディングといっても様々なものが出てきます。イギリスでのプディングの定義は、何かに入ってボイルされたものです。

-ヨーロッパの国によっては、元々表面についているコーティングを残して、そのコーティングが汚染から守ってくれるんです。別の場所では、ニワトリに注射をして、卵が病気にかからないようにしています。

-アメリカのレストランでブレッドスティックを注文すると、ディップ付きで、柔らかい小麦粉でできたガーリックのパンが出てきます。しかし、イタリアンレストランでランチをしていて、ブレッドスティックを頼むと、元々の「グリッシーニ」が出てきます。サラダと一緒に出てきたり、そのままで頂ける、カリカリに焼いた棒です。

– ケチャップも、文化によって呼び名に違いが出てくるもののひとつです。アメリカや日本では、トマト、お酢、砂糖、スパイスなど出てきたおなじみの赤いペーストです。しかし、オーストラリアに行って、ハンバーガーにケチャップを注文すると、変な顔をされて、「トマトソースのことですか?」と聞かれるかもしれません。

– イギリスで言う「チップス」は、アメリカで言う「フレンチフライ」。イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカなどでは、あの半分が空気みたいな袋に入ったアメリカ式のチップスを、「クリスプ」と呼びます。

– カナダ以外の他の英語圏の多くでは、クッキーは「ビスケット」と呼ばれています。チョコチップのものにだけ、「クッキー」という言葉を使います。

– イギリス人であれば、私がゼリーを塗りたくろうとしているところを想像するかもしれません。でも、「ゼリー」というのは、アメリカでは「ジェロ―」と呼ばれていて、アメリカの「ゼリー」はジャムなんです!

– アメリカのミルキーウェイがお好きな人は、ヨーロッパ版を試してみてください!チョコレートとヌガーでできているのはもちろんですが、その中にキャラメルの層が入っているんです。

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Koji Asano

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