実際に行われた7つの心理実験

あなたはどうしてそんなことをするの?なんて聞かれたことはありませんか?

ご自分の行動は全てご自分でコントロールしている?果たして本当にそうでしょうか?心理学者たちが続ける、終わらない心理の追求は、様々な実験を生み出してきました。

彼らの実験の結果は、それはそれは驚くべきものだったんですよ。

自分だけが違った行動をする勇気はありますか?携帯を触らずにいられる時間はどれくらい?ダメな習慣をやめることって可能なの?何かを考えないでいることはできますか?

どれも難しそうな気がしますよね。そんなテーマに挑んだ実験の数々を見ていきましょう!

タイムスタンプ:

1. 適合実験 0:34

2.煙で満たされた部屋 2:54
3.テクノロジーを禁止されたティーンたち 4:26
4.地下鉄のバイオリニスト 6:25
5.ピアノ階段 7:34
6.ナッジ理論 8:34
7.シロクマ実験 10:25

概要:

-ソロモン・アッシュが行った心理実験には、何も知らされていない被験者と訳者によるサクラをまぜたグループが参加することになりました

-都市の生活問題についてディスカッションするべく集められた学生たちは、部屋に充満してくる煙に遭遇します

-ロシアの心理学者カテリナ・ムラショヴァ氏が行った実験では12歳〜18歳の青少年に対し、電子機器を8時間禁じるとどうなるかということが検証されました

-ワシントンポスト紙が行った実験では、ストリートパフォーマーに扮したグラミー賞受賞音楽家が、高額バイオリンを演奏しました

-ある実験では、楽と楽しいの選択肢を与えられた人は楽しいを選ぶということがわかりました

-ナッジ理論とは、さりげなく推奨されたアドバイスには人は従いやすいという理論

-1987年にダニエル・ウェグナーは、実験の被験者たちに、5分間シロクマのことを考えるなと告げましたが……

音楽:Epidemic Sound https://www.epidemicsound.com/

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声の出演:荘司哲也(Studio Kiwi)

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