快適さと有機野菜で客をもてなしたら潰れた格安航空

誰でも快適に過ごしたいと思うのが飛行機の旅。多くの場合、その方法は、大金を払ってファーストクラスのチケットを手に入れること。しかし、かつてウォーターベッドと有機野菜でお客様をおもてなしした航空会社があったんです。その利用客の話では、その会社の客室内はまるでパーティー会場だったのだとか。飛行中、乗客は通路を自由に歩き回り、ドリンクとロックミュージックを楽しむことができました。

利用客はデニムのクッションで横になることもできました。フライトアテンダントは明るい紫色のユニフォームでお出迎え。眠くなったらウォーターベッドの利用も可能という破格の待遇。ベジタリアン向けの食事には、自家製スープ、オーガニックブレッド、チーズプレートが含まれます。ワインとビールもドリンクオプションに。そんな夢のような航空会社は、いったいどうして潰れてしまったのでしょう?

タイムスタンプ:

笑っちゃうくらい安い航空会社 1:30
ここはパーティー会場か? 3:00
フリーランディアが倒産した理由 4:48
その他の珍しい航空サービス
-フルーツボックスも乗せてください 5:43
-コースメニュー?もちろんですとも 6:08
-1便も飛ばしたことのない航空会社 7:12
-ポケモンファン御用達のジェット 7:55
-ハローキティファン御用達のジェット 8:33
-機内エンターテインメントにVRはいかが? 9:27

概要:

-1973年に、富豪の投資家ケネス・モスは、突飛な航空会社のアイディアを得ました。パートナーのダーシー・フリンとともに、4億5千万円の資金と1年の時間を費やし、連邦航空局から運行のライセンスを取得しました

-モスのアイディアは新たな航空会社を作り出すこと。それも格安で

-たった7500円の会費で、メンバーはサービスを受けることができました。ロサンゼルス−ニューアークの運賃は26100円。これはその他の会社のほぼ半額のお値段でした

-しかし、それだけの待遇を提供しても、航空会社は潰れてしまいました。ケネス・モスはテレビに出演したとたん、その会費を値上げしてしまったんです

-ハワイアン航空は、フルーツボックスの独特なサービスを提供しています

-ラ・コンパニーでは、マッサージ機能つきの快適なリクライニングシートに加えて、さらなるサービスを受けることができます

-ボルチア航空はその29年の歴史の中で一度も飛行機を飛ばした実績がありません

-皆さんもよく知るポケモンジェットは、すべてがポケモン尽くしのフライトです

-その一方で、キティちゃんテーマのジェット機はエバー航空によって運行されています

-2015年、オーストラリア最大手のカンタス航空は、ファーストクラスにVRによるエンターテインメントを提供しました

音楽:

Epidemic Sound https://www.epidemicsound.com/

ブライトサイドのチャンネル登録 https://goo.gl/31w525
——————————————————————————————-
ソーシャルメディア関連
5分でできるDIY Youtube https://goo.gl/ffui6
—————————————-
声の出演:荘司哲也(Studio Kiwi)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です