約2年間、北極で生き残ったおたる女性のサバイバルストーリー

私たちの体は、高い場所からの落下、激しい気温、そして何週間食べないなどの条件でも生きていけます。ひやっとしてしまうサバイバルストーリーは、いくつもあるのです。 例えば、アダ・ブラックジャックという若い女性は寒い北極で約2年間も暮らしました。それも、なんと準備をせずほぼ一人で。

1921年、当時23歳だったアダ・ブラックジャックは文明から遠く離れた北極の島で、4人の男性とヴィックという雌猫と一緒に取り残されてしまいました。ありそうもないこのシナリオ・・・アダは一体どうしてこのような状況に陥ったのでしょうか?

関連ビデオ:

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タイムスタンプ:

なぜ彼女が遠征に参加する事になったのか 2:00

一見うまく組織化された遠征の裏に隠された事実 2:47
食料なしの生活 4:38
彼女が一人ぼっちになった理由 5:18
写真家になる 7:12
救助隊 7:37

#アダブラックジャック #北極 #強い女性

概要: 

―アダは16歳の時、地元の犬ぞり使いでもあったジャック・ブラックジャックと結婚しました。でも残念ながら、この結婚は彼女に絶望しかもたらさなかったんです。

―アダの息子、ベネットは結核で病気になってしまいましたが、治療をするためのお金がありませんでした。結局、息子を地元の孤児院に残すように命じられ、家に連れ戻す十分な収入を得る為に、彼女は仕事探しに出ました。

―そんな時、彼女に思わぬ幸運が微笑みました。それは、ウランゲリ島に向かう探検隊。北極探検家のヴィルヤルマー・ステファンソンが組織したもので、彼らはキャンプで調理ができて英語が喋れる、アラスカ先住民の裁縫婦を必要としていました。

―ウランゲリ島は、アラスカの海岸から約402キロ、シベリアから北に約161キロも離れた場所にありました。

―これがきっかけで、アダ・ブラックジャックは無人の土地の権利を主張するために、約2年間ウランゲリ島に立ち往生するはめになったんです。

―もともと、物質を積んだ船が到着するまではキャンプを設置しその土地の物を食べて生活をすると計画立てていました。しかし、人生そう上手くはいきません。

―もちろん、彼らは全員パニックに陥りました。ほとんどの食料を食べきってしまい、島にも食料はありません。

―そして1月、メンバーの一人でもあるローン・ナイトは壊血病に陥りました。餓死を避けるためにも、残された彼らは食料を探すためにキャンプから遠く離れた場所で探検する事を決意しました。

―彼女の唯一の仲間は日々弱くなっていきました。1922年の6月、ついに彼は亡くなりアダは、凍った無人島にたった一人、残されたんです。

―彼女は、ナイトの銃を使ってアザラシを打つ方法を学び、その皮を使って靴底を作ったんです。また、狩りをしたり罠をチェックしたり、流木やキャンバスを使って仮のボートを作ったりもしました。

―1923年8月20日に、ついに救助隊が到着しました。スクーナー船の船員ドナルドソンによると、発見した時の彼女は環境に適応したように見えたそうです。

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声の出演:水野健介(Studio Kiwi)

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