他の国では至って普通なおかしな習慣24選

「国の数だけたくさんの習慣がある」。この古いことわざに、たくさんの世界中を旅している人が共感することでしょう。グローバライゼーションの時代の中で、様々な場所に行くことは世界活の重要な部分を占めるようになってきました。外国を訪問している時は、その場所の習慣や一般的なルールに従わなくてはならないということは、皆さんご存知ですよね。

トイレに行って、トイレットペーパーの代わりにボウルに入った水があったらどうします?うーん。しかも、説明もなし?あるいは、公園の鳥に話しかける事で、悪い運を取り払らえるとしたら?ちょっと変わってるな、と感じるかもしれませんが、他の国では結構普通な習慣なんです。しかも、そこそこ面白いんですよ!

タイムスタンプ:

数千人の人と数千人のトマト0:28
「お誕生日おめでとう!さ、ケーキに顔を突っ込んで!」 0:54
カササギにこんにちは 1:55
メキシコで黄色いバラのプレゼントはNG 2:48
遅刻が問題にならない時 4:12
グラウンドホッグデーの伝統 4:32
窓から家具を投げる 5:39
空のスーツケースで1区画分歩く 6:11
同僚とサウナ 6:35
不浄の左手 6:59
トイレットペーパーなし 7:22
モンキー・ブッフェ・フェスティバル 8:00
ハンガリーではグラスをならさない 8:49
新婚さんはトイレに行けない 9:16
制御不可能なチーズのホイール 10:32

#変わった伝統 #変な伝統#変わった習慣

概要:

-ドイツでは、25歳で独身の場合、お友達は祝いのお酒と共に、たくさんの古い靴下にお目にかかれる誕生日会を開いてくれます。

-休暇に行って、イイ感じの気分で出かけたいということであれば、ドアから出る前に、家族と共に腰を下ろしましょう。ロシアでは、こうすることでよい旅行が保証され、悪い運気を撃退してくれると信じられています。

-デンマークでは、25歳以上の誕生日でまだシングルの場合、友達と家族に一握りのシナモンを投げつけられます。

– あいさつのために上司や家族につばをはいたら、大分失礼ですよね。しかし、ケニアと北タンザニアのマサイ族は、握手をする前に手につばを吐きかけることは、適切で丁重であると考えられています。

-新婚さんにピカピカの新しい磁器をプレゼントしたりすることがあると思いますが、ドイツでは、結婚式の前日に家族と友人が食器を粉砕します!

-ベネズエラでは、早かったからといって、良いことがあるわけではありません。ここでは、他の国々とは違って、遅れることは問題ではないんです。パーティーや仕事のミーティングに、数分遅れることは失礼だとは考えられていません。

-南アフリカでは、アパルトヘイト廃止以降大人気な、新年を祝って、椅子、テーブル、家具なら何でも、道端に捨てる習慣。

-生まれつきの左利きであっても、多くの中東の国では、この手を使うことが失礼であるとされています。これは、左手がトイレで使用する「洗浄用の手」とされていて、つまり汚いということが理由です。

-お手洗いで用を足している時に、トイレットペーパーがきれた時の恐怖は計り知れない…という人であれば、インドに行くにはしんどいかもしれません。この国の多くの場所では、なんと言うかプライベートな部分をキレイにするのに、トイレットペーパーではなく、水を使います。

– タイでは、野生の猿がそこら中に歩き回っています。バンコクのロッブリーでは、1年に1回、この小さな人たちが食べるようにと、3000キロのフルーツと野菜を撒きます。ちなみに、これは、モンキー・ブッフェ・フェスティバルとして知られています。

-結婚式の前に花嫁を見ることは悪運とされていますが、インドネシアのタイドンの人は、結婚式のあと3日間にトイレを使用することが悪運であると信じています。

-アメリカ人は、飲み物に大量の氷を入れることに慣れています。しかし、ヨーロッパの多くの場所では、少量または全く入れないことが一般的です。

-フィジーを訪問したら、カヴァとして知られる、木製のボウルに入れられたしぼった根のジュースのカクテルで迎えられます。これには、いわゆる、「精神活性効果」があるそうです。

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