ニューヨーク史上最もクレイジーだった賭け

手に汗握る賭けの物語とはまた別に、愉快で奇妙な物語がニューヨークには存在しています。

主人公の名はトーマス・フィッツパトリック。彼はニュージャージー州からニューヨークまで15分で移動できるか、という賭けに乗ります。

無言でバーから立ち去る彼は、アッと驚くような偉業を成し遂げてしまったんです。

フィッツパトリックがバーを後にしてから数分後、彼の友人たちは飛行機のエンジン音を耳にして……。

その他にもニューヨークで本当にあった、おかしな話をご紹介します!

タイムスタンプ:
飛行機泥棒?2:10

またかよ!2:48
カクテルの名前に 4:36
ニューヨークで起こったワイルドな事件 4:50
麦わら帽子暴動 5:06
ビデオゲームをリアルで行こうぜ 6:06
建物泥棒 7:13
幽霊屋敷 8:50

概要:

-9月30日午前3時。フィッツパトリックは友達とバーで飲んでいました。そんなとき、友人の一人がこんなことを口にします。「さすがにお前でも、ニュージャージーからニューヨークまで15分では移動できないだろう?」

-フィッツパトリックがどうやって、ニューヨークの建物を傷つけずに飛行機を着陸させたのか、誰もわかりませんでした。しかし彼は、バーのすぐ前に、その飛行機を乗り付けたのです

-フィッツパトリックは、飛行機をテターボロ航空学校から拝借していました

-法的な部分を処理したフィッツパトリックは、普通の生活に戻りました。配管工として働き、ささやかながらも幸せに暮らしていました

-しかし彼は1958年10月4日、彼の武勇伝を知らないバーテンダーは、フィッツパトリックの言葉を信用せず、フィッツパトリックは再び、飛行機に乗ることになります。結果彼は6ヶ月の懲役刑に服すことになりました

-1920年代の頃、最先端ファッションだったのは麦わら帽子。9月に入ってもなお麦わら帽子をかぶっている人々は、暴徒によって襲撃される目にあいました……

-2013年。『グランド・セフト・オート・V』の発売が待ちきれなかった3人の若者達は、ゲームの世界を地でいくことに……

-1960年代にニューヨークに建っていた、豪華なボガーダスビル。その保護委員会は取り壊しになったこの建物の建材を再利用しようと考えたのですが……

音楽:

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ソーシャルメディア関連
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声の出演:かいどうまゆ(Studio Kiwi)

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