所有者の人生を台無しにするホープダイアモンドの恐ろしいストーリー

現在ホープダイヤモンドと呼ばれるこの宝石は、10億年も前に地球の奥深くで形成されました!ダイヤモンドはインドの寺院の偶像のデコレーションとして元々使われていました。しかし、ある日ヒンドゥー教の僧侶が、寺院に置いておくには美しく高価すぎるということで、それを取り出してしまいます。この僧侶は厳しく罰せられましたが、ホープダイヤモンドはすでに寺院を離れていたのです。

「王の宝石」「ブルー・オブ・フランス」‐これは、歴史上、最もミステリアスで危険な宝石のニックネームです。この有名なホープダイヤモンドを手にした数少ない「ラッキー」な人達は、みな非業の死を遂げています。しかし、初めからこのトラブルを予見できた人は誰もいませんでした…

タイムスタンプ:

お寺から王様へ 0:37

恐ろしい呪い:ルイ14世に起こったこと 1:25
英国にダイヤモンドが渡った理由 2:37
…次々変わる持ち主 4:18
マクリーン家の悲劇 4:47
ダイヤモンドは今どこへ 6:16
ダイヤモンドに「殺された」人の数 7:28

概要:

-タヴェルニエは前の持ち主からダイヤモンドを盗んだ、という人もいれば、彼はダイヤモンドを購入したのだ、という人もいます。うわさでは、タヴェルニエはこの素晴らしいホープダイヤモンドを手に入れて間もなくして、深刻な高熱におかされたそうです。

-ホープダイヤモンドの呪いは、ルイ14世にも及びました。彼は壊疽に苦しみ亡くなったのです。さらに、当時で言えば珍しくはないかもしれませんが、彼の子どもの一人は子どものころに亡くなっています。

-ルイ16世とマリー・アントワネットは、フランス革命の際にギロチンで処刑されました。その後すぐに、王室宝物庫からホープダイヤモンドは盗み出されます。

-数年が過ぎ去って、ダイヤモンドは突然イギリスで発見されます。どうやってここまでやってきたのでしょうか?情報によれば、イギリスのジョージ4世が所有していたとされています。

-エヴェリン・ウォルシュ・マクリーンはホープダイヤモンドを愛し、ほぼ毎日身につけます。しかし、幸福は長くは続きませんでした。まず、エヴェリンの義理の母がなくなります。その後、9歳の息子が交通事故に遭い、帰らぬ人となりました。これによって彼女と夫は悲しみに打ちひしがれ、夫は別の女性の元へ去り、最終的に精神病院で亡くなります。

-さて、45カラット強のホープダイヤモンドは、深いグレーのようなブルーの色を維持しており、短波紫外線にさらすと、怪しげな赤い光を発します。

-ダイヤモンドにはかなりの歴史がありますが、これが本当に呪われているかに関しては、まだ熱い議論がなされています。この宝石の呪われた伝説は、人気を高めるために作り出された、と考えている人もいます。

– 1911年、ニューヨークタイムズは、ダイヤモンドの「被害者」のリストを出しました。このリストには、ダイヤモンドを所有または触れた直後に悲劇的な死を遂げた14人が挙げられています。

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声の出演:水野健介(さくらい声優事務所)

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