消防士さんにならう! 自宅火災から生き延びる方法9選

家火事にあってしまったら、落ち着いてパニックを起こさないようにすることです。幸いにも、この緊急状況でどうしたら良いかを知っておくことで、生き残りの可能性をかなり上げることができるんです。

一軒家の火事は、本当に驚くスピードで広がりかねません。周りのほとんどのものは、数秒で灰と化してしまいます。ですので、警報アラームが鳴ったらすぐに避難しなくてはいけません。ご自身の安全を真剣に考えてください!毎年、2,500人以上の人が、自宅火災で亡くなっており、けが人は12,000人にのぼります。つまり、平均で、毎日7人が自宅火災で命を落としているということです。機能している煙警報器が備わっているか、確認しましょう。定期的に、出来れば1カ月に1度確認して、年に2回は電池を変えるようにしましょう。家の各階に消火器を配置しましょう。これらの予防措置で、いつかご自身の命が救われるかもしれません。

タイムスタンプ:

事前に避難プランを準備しておく0:49

最上階にロープのはしごを備え付ける1:20

火災警報が作動した際、または火事に気づいた際は即座に家から非難する1:43

火事の際はドアが役立つ2:05

即席呼吸器を作る3:01

布製のものから遠ざかる4:49

家から出られないときにすべきこと5:35

上の階に閉じ込められたら助けを呼ぶ6:05

地面から遠くない場合は、窓から逃げる6:33

概要:

-計画表には、家からどう避難するか、避難プロセスで、誰が指揮をとるべきか、どのように助けを求めるかなどを、細かく記載しておきます。

-ご自宅が一階建てでない場合、避難はしごを用意して、最上階にいくつか設置しておくのが良いでしょう。

-命が惜しくて逃げる前に、自分の大事なものを取りに行こうとして、人は命を落とします。「大事なもの」とは、書類、電子機器、お金などです。全て忘れましょう。

-木製のドアは、煙や熱から守ってくれます。さらに、火が広がることを防ぎます。効果的な方法は、一つの部屋から別の部屋に、ドアを閉めながら逃げることです。

-予想外に聞こえるかもしれませんが、一軒家での火事の場合、最も危険なものは炎ではないんです。より素早く人を殺すのは、煙です。

-服、カーテン、シーツ、テーブルクロスは、火事の際にかなりの危険を生み出します。これらのものは燃え始めてしまう可能性が高いためです。時間があれば、合成繊維でできた服は脱ぎましょう。

-出られなくなってしまった際は、落ち着いて助けを待つしかできません。まずすべきことは、煙を追い払うことです。

-大通りや向かいのビルに面している窓を見つけましょう。シーツやタオルなど白いものを窓から垂らしてください。

– 2階の窓を避難ルートとして使わなければいけないときは、出っ張りを見つけましょう。もし窓の下に出っ張りがあれば、建物側に顔を向けて、出っ張りに足を置き、下に降りるようにします。

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