海水がすべて淡水に変わったらどうなる?

特定の大陸で暮らしている人々は、川や湖から淡水を汲む事ができず、この危機は年々深刻になりつつあります。なんと、7人に1人は綺麗な飲料水を手に入れるのに苦労しているんです。様々な専門家は、世界の人口が2030年までに倍増した時には、この統計が1.5倍に急増すると言っています。

なんと、97%の水は昔からずっと塩辛く、それにはちゃんとした理由があります。もしおも、ボタン一つで海水が淡水に変わったとしたら、地球上での生活がとても壊滅的なものになると予測ができます。

関連ビデオ:

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音楽: Epidemic Soundより 

https://www.epidemicsound.com/  

タイムスタンプ:

海が塩辛い理由 1:41

海水はもともと淡水だったの? 3:50
食物連鎖が破壊される 4:30
気候がどのように変わるのか 6:26

概要: 

―川は常に新鮮な水を海に運びます。その新鮮な水が海を薄めて、塩分が減るなんて勘違いしている人もいるでしょう。でも実際のところ、その真逆なんです。川に流れている水も、実は塩気があります。ただ、海よりも塩分が70倍少ないだけ。

―毎年、40億トンもの塩が川から海に運ばれます。この惑星が存在している何十億年もの間これが繰り返された事を考えると、確かに海が塩辛い理由も分かりますよね。

―海の塩は塩酸に由来し、川の塩は炭酸に由来しています。そして多くの科学者は、海の塩気というのは火山に原因があり、最初から塩が含まれていたと信じているんです。

―無数の海洋生物は海水でしか存在できません。淡水だと生き残る事ができないんです。

―私たちは食料源を大幅に失う事になります。漁業に頼っている国への影響はもちろん、輸出先の国にも深刻な影響を及ぼすでしょう。

―藻類は動物のように有機物を食べる事ができ、同時に植物のように光合成もします。だからこそ、生活を維持する上で大きな役割を果たすんです。

―海流は、地球上の気候を生活に適したものにしてくれます。海から塩を取り上げてしまうと、海流は完全に消えてしまうんです。更に、塩水というのは通常の水よりも凍結温度がはるかに低いんです。塩がなければ、海の大部分は冬の間に凍ってしまうでしょう。

―もし、塩分が全部取り除けたとしても気づいたらまた海に戻ってきます!地球の地殻にあるミネラルは再び海に溶け始め、海洋底の通気孔もミネラルを水中に送り込むでしょう。

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声の提供

Koji Asano

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