F−1でエアバッグが使われていないのはなぜなのか?

あなたは道路脇を歩いていて、自動車事故を目撃します。でも大丈夫。運転手たちはお互い無傷でした。それはエアバッグのおかげ。

ハイスピードのレースを繰り広げるF−1の世界でも、きっとエアバッグは命を救っているに違いありませんね。ええ、違いありません。

え?F−1カーにエアバッグって……使われてないんですかっ!?

そう!F−1の世界ではエアバッグが使われていないんです。今回はそんな理由と、F−1のトリビアを色々とご紹介しましょう!

タイムスタンプ:

F−1カーにエアバッグなんか入れたら大変?1:00

F−1カーがエアバッグを必要としないわけ 1:48
F−1レーサーのヘルメットが通過するテスト 3:05
熱いタイヤ 3:53
F−1カーの部品 4:36
F−1カーのブレーキの威力 5:00
マンホールは溶接すべし? 5:19
天井だって走れます! 5:34
タイヤ交換の時間は……3秒!6:02
F−1カーのお値段は? 6:14
F−1レーサーはダイエットいらず 6:44

概要:

-F−1カーのハンドルにエアバッグを入れるスペースはありません。狭いコクピット内でエアバッグが開くとドライバーは窒息死する恐れがあります

-ドライバーは複数のベルトで座席に固定されており、そのロックはメカニックが行います

-F−1レーサーが装着するヘルメットは様々な厳しいテストを潜り抜けなければなりません

-F−1カーのタイヤはその回転数によって非常に高い温度まで加熱されます

-F−1カーの部品は8万個以上。100%正しく組み上げなければ、命に関わる危険につながります

-特殊なカーボンファイバー製のディスクブレーキは、F−1カーをトップスピードからたった4秒で急停止させる事ができます

-F−1カーが生み出す吸引力は、マンホールを吸い上げるだけの力があります

-ピットクルーがタイヤ交換をするのにかかる時間はたったの3秒

-F−1カーの車体価格は10億円。そこに高性能のエンジンや様々な装備が上乗せされていきます

-レース後にドライバーは4kgの体重を失います。コクピット内の温度が50℃にまで達するのがその理由です

音楽:

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声の出演:荘司哲也(さくらい声優事務所)

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