1日2時間睡眠を1週間続けてみた結果

成功者の中には、睡眠に時間を無駄にしない人もいますよね。ビジネス業界の大物、リチャード・ブランソンは毎晩5時間睡眠で、アマゾンの役員であるインドラ・ヌーイは4時間睡眠なんだそうですよ。もしかして、これこそ成功を収める鍵なのかもしれません。ということで、私、この仮説を確かめることにしたんです。しかも、さらに踏み込んで、1日2時間睡眠を敢行!

タイムスタンプ:

月曜:そんなに悪くはない 1:11

火曜:ちょっと休みたい 1:58

水曜:なんだか世界が灰色に見える…2:43

木曜:極限に到達 3:28

金曜:もう楽しくない4:16

土曜:10分が1時間に感じる5:05

日曜:最後の日はなかったも同然6:06

私の見た目と健康に起こったこと 7:00

概要:

-たくさん考えた末、もっと時間が必要なのでは、という答えにたどり着きました。それなら、睡眠時間を減らしてはどうだろうか?

– 驚くべきことに、1日目はそんなに悪くはなかったんです!すぐに眠りに落ちることができ、そんなに長く寝たわけではないのに、起きた時には体が休まった感じがして、集中力も増していて、全てにおいて準備万端って感じで…。すばらしい!

– 2日目は、そんなに輝かしくもありませんでした…。ふつうの人のように夜眠らないと、仕事に行ってタスクをこなすという欲求が、すぐさま落ちます。

– 3日目は、2日目と同じような感じでした。私の周りの世界が灰色の靄のような感覚で、ゾンビになった気分です。しかし、生産性は上がりました。古いプロジェクトをすでに終えてしまったので、時間を持て余していました。新しいプロジェクトのアイディアもたくさん浮かんできましたしね。

– 木曜日は、極限に到達しました。体のシステムがこのおかしな新しいスケジュールに慣れて、お昼寝がより満足のいくものになったんです。5分だけしか寝てないのに、1時間は寝たんじゃないかって感じることができました。

– そこそこの木曜日のあと、金曜日は再びうつ状態。実験は楽しくなくなり、つまらないサイクルになってしまいました。毎日が映画の『恋はデジャ・ブ』のように繰り返されて、頭がおかしくなっているかのように感じ始めます。

– 自転車に乗って、ハイキングに行って、公園を散歩して、夜はコンサートに行ったのに、まだまだ時間が有り余ります。仕事をしなくていい、となると、何をしたらいいかわからなくなったんです!

– 正直言えば、最終日はなかったも同然です。日曜日の朝2時、普段のお昼寝をしていたのですが、アラームが鳴らなかったんです。起きたときには、午後2時。今までにない最高の気分。

– かなり年老いたような印象になり、毎日運動したのに体重が増えました。さらに、実験中、ひどい頭痛に襲われました。幸いにも、きちんと寝るようになってからは、これらの症状はなくなりました。

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声の出演:水野健介(さくらい声優事務所)

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