あまり話題になっていない最近の7つの科学的発見

技術や科学の進歩の話は、ほぼ毎日耳にすると思います。でも、恐竜が絶滅した理由や、火星に生命は存在するのかは、未だに分かりませんよね。宇宙旅行やホバーボード、空飛ぶ車もそう。まだまだ分からない部分はあるけど、明るい未来に繋がる発見が最近ありましたよ!

関連ビデオ:

全てはうっかりから始まった!?私たちの生活を支える15の発明 https://youtu.be/5IIRfLk8V-0

南極大陸で発見された10の奇妙なもの https://youtu.be/73KOa_P2gAY

音楽:

Epidemic Soundより  https://www.epidemicsound.com/

タイムスタンプ:

恐竜が絶滅した瞬間の証拠 0:33

火星には一時期、大きな川があった 1:42

シャチの新種が発見された  2:23

海を救うためのサンゴ移植 3:14

新たな地球温暖化対策 4:38

1型糖尿病の治療 5:40

70秒間で終わるMRI 7:20

概要: 

―古生物学者のロバート・デパルマ氏はノースダコタ州であらゆる化石が詰まった巨大なスレートを見つけました。スレートには大量の魚の化石があり、この衝突によって海が壊滅的な被害を受けたことを証明しています。

―火星に何度も湿潤期があったという理論を裏付ける証拠が多くあり、最後の湿潤期は10億年前に終わったと言われています。湿潤な気候の間、火星には地球よりも広い川があり、それは40億年以上も流れ続けたそうです。

―シャチの新種が発見されました。発見されたシャチの新種は、現在「タイプD」のシャチと呼ばれています。他の種類のシャチとよく似ていますが、異なる特徴があります。頭がより丸く、目の周りの白い部分も小さく、全体的に胴体も小さいんです。

―研究された小さなサンゴ礁は、通常の25倍の速度で成長しました!この先進的な方法で、サンゴ礁を元の場所に移植して再びよみがえらせる事が期待されています!

―新たな地球温暖化対策があります。それは、熱い液体金属と液体電解質を使用して、空気から二酸化炭素をとらえ、それを固体の炭素フレークに変えるという方法です。

―将来、医学界が1型糖尿病の対処法を見つける可能性が高いです。シティー・オブ・ホープの科学者は細胞移植や一から細胞を成長させるなど、さまざまな解決策を考えているそうですよ。

―スウェーデンにあるカロリンスカ研究所のステフェン・スケア氏とティム・スプリンガー氏が率いる研究者のチームは、MRI検査と超高速スキャニングで使用されるエコープラナー法、別名EPI法と併用するというアイディアを思いつきました。

ブライトサイドのチャンネル登録 https://goo.gl/31w525
——————————————————————————————-
ソーシャルメディア関連
5分でできるDIY Youtube https://goo.gl/ffui6
—————————————-
声の出演:水野健介(さくらい声優事務所)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です