最近のアイコンが平面的な理由

19世紀〜20世紀のコンピューター以前の世界では、会社のロゴは平面的なものでした。そこからロゴはどのように変化したでしょう?

私たちはスキューモーフィズム(言葉の意味は動画をご覧ください!)から抜け出した時代へと突入しようとしています。

3Dの時代は終わりを告げ、すべては2Dへ戻りつつあります。

ロゴ世界の進歩について見ていきましょう!

タイムスタンプ:

1976年 アップル社 0:19

私たちが良く知るロゴの時代 1:09

デザイナーが3Dのロゴを作ったわけ 2:08

古代文明のスキューモーフィズム 3:59

すべてが変わった日 5:22

アップル社のロゴがここまで変化した理由 7:40

概要:

-昔のロゴは手が込んでおり、企業はまるで、互いにその緻密さで競争をしているようでした

-20世紀の終わり頃、企業は顧客が必ずしも芸術作品を見たがっているわけではないことに気づきます。注意をひくわかりやすいデザインのロゴが増え始めるようになります

-タッチスクリーンが登場したとき、すべてのアイコンはある程度の力で押す必要があり、その挙動はボタンを真似ていました

-会社のロゴもまた、それに合わせて変化をしました。インターネットが一般的に利用されるようになると、この変化を受け入れるのが困難な人が現れ始めました

-古代文明でもスキューモーフィズムは使われていました。ギリシャの石柱の付け根には、垂木を模した装飾があえて施されています

-混乱を避けるため、企業はロゴやアイコンを一斉に3Dのものへと変化させていきました

-デジタル世界を牽引していたアップル社は、2013年6月10日に新たな2Dのアイコンを発表。そのデザインはスキューモーフィズムを排したものとなっていました

-スマホなどのアイコンは完全に平面的なものとなり、リアルな外見や演出はなくなりました。多くの人はこの変化になれませんでしたが、最終的には良い結果だったのではないかと考えているようです

-現在、人は最小限の努力で最大限の情報を手に入れようとしているため、このスタイルは時代に沿ったものとなっているんです

-新しい時代には新しい変化が訪れます。私たち消費者は、気づかないうちに、その中の最適なものを選ぶようになっているんです

音楽:

Epidemic Sound https://www.epidemicsound.com/

写真:

Instagram old and new logos: By Instagram, https://www.instagram.com

アニメーション:

Bright Side

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声の提供

水野健介 さくらい声優事務所

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