オウムが人の声を出す仕組み

もしもペットが口を聞けたなら、あなたになんて言うでしょうね?「お腹すいた?」ですって?動物界には、人間の言葉を上手に真似する生き物がいます。そう、それはオウム。本当に会話をするわけではありませんが、言葉を真似できるのはすごいですよね。彼らの体の仕組みを見てみましょう!

タイムスタンプ:

鳥は息をしながら鳴くことができる? 1:06

全ての鳥が人間の真似をしない訳 2:43

オウムと人間の共通点 3:11

150語を話したオウム 5:25

しゃべるアシカのフーヴァー 6:46

シロイルカが人の真似をした理由? 7:43

シャチのウィキー 9:03

しゃべるゾウ 9:52

犬だってしゃべるんです 10:44

概要:

-鳥には声帯のある喉頭がありませんが、鳴管という器官を持ちます

-鳥は2つの声同時に出すことができます。また、器官の一部でさえずりながら、別の一部で呼吸をすることも可能です

-オウムが特にモノマネが上手い理由は、その分厚い舌。これを使って音を作り出します

-ヒトと鳥は話したり歌ったりするとき、同じ遺伝子を使います

-ヒトの言葉をマスターしたオウムで最も有名なのはアレックスでしょう。150語を理解し、色や形を見分け、小さな数字ならば数えることができました

-シロイルカのノクは人の会話を耳にし、その真似を始めました

-シャチのウィキーはフランスの水族館に住んでいます。彼女も人間のモノマネが得意

-コシクは鼻を使って人間の言葉の真似をします。韓国語で様々な言葉を覚えました

-シベリアンハスキーも、人の言葉の真似ができるんです。狼を祖先に持つ彼らは、群れの仲間と交信をする本能を持っています

音楽:

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声の提供

荘司哲也 さくらい声優事務所

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