人間によって破壊された世界で4番目に巨大な湖

随分と長い間、人は自分たちのニーズに合わせるために環境を変え続けてきました。最近では、自然の資源が無限ではないことに気づき始めてきていますよね。世界で4番目に大きな湖の破壊を例にとってみたら、悲観的な実態を見ることができます…

タイムスタンプ:

アラル海を完全なる終焉に追い込んだもの 2:15

「自然の間違い」とは?3:14
有害な捨てられた場所 😖 5:03
アラル海は取り戻せるか 6:23

概要:

-アラル海は、かつて、68,000平方キロメートルで世界に4番目に大きな塩水湖でした。これは、およそウェストバージニア州くらいの大きさです。

-このエリアの産業化の到来とともに、この湖は汚染されていきます。

-すべては1960年に変わりました。ソ連政府が、作物を育てられるように周りの砂漠に水を撒くことを決定したんです。

このため、アラル海に流れ込む北のシルダリヤ川と南のアムダリヤ川の進路を変えました。

-運河が切り開かれ、川が無事に進路を変えて、アラル海は次第に縮小していきました。

– 1991年、ソ連は崩壊し、湖を共有している新しい独立国家各国が、かつて湖に水を供給していた川の水を使用し続けました。

– 80年代の終わりまでには、湖は2つに分かれてしまいます。北アラル海と南アラル海です。それだけでなく、塩分含有量も飛躍的に上昇しました。1990年までには、塩分含有量は36.7%に到達しています。

-数10年で、アラル海は驚きの80%が失われました!その一部は残っていますが、ほとんどの空間は不毛な土地になり果てています。

-かつて栄えた漁業は、もう跡形もありません。まだ残っているアラル海の一部ですら、もはや漁業には適していないんです。

-世界銀行からの経済的支援により、北アラル海での回復計画が始まりました。現在、2つの湖を完全にバラバラにすべく2005年に建設されたコンクリートのダムのお陰で、回復しつつあります。

-生態系全体が悪い方に変わってしまいました。この水とアラル海が供給していた食料に頼っていた多くの地上の動物は、絶滅したか生き残りのために別の場所に移動させられました。

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声の提供

荘司哲也 さくらい声優事務所

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