サハラ砂漠に太陽電池パネルを敷き詰めるとどうなるでしょうか?

世界中の電力を石炭でも、原油でも、天然ガスでもなく太陽光だけで補うことを想像してください。実際は、現実からそう遠くない話なんですよ!技術はすでに開発されているのです。だったら、太陽光パネルをそこら中に設置すればいいですよね!ですが、そんな簡単なことではないのです…

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概要:

- 太陽光パネルにはスペースが必要です。巨大建築ってわけではありませんが… 家庭用のパネル1枚のサイズは平均で縦165㎝、横100㎝ほどです。

- 太陽光パネルはどこにでも設置できるというわけではありません。太陽光を集めるものなので、毎日たくさん太陽の降り注ぐ場所に置かなければならないのです。場所によっては、太陽発電に向いていない地域もあります。

- ある程度の大きさの都市の電力供給するのに十分なパネルを生産し、設置するには何百億円もの費用がかかります。

- サハラ砂漠に太陽光パネルを隙間なく敷き詰めたとしたら、年間79テラワットのエネルギーを生み出します。必要量すべてに、おつりがくる量です!

- 太陽エネルギーを海を渡って輸送するのはなかなか大変なことです。新しい電源供給ラインの建設、そして新しいインフラの導入も必要となります。

- 費用を別にしても、地域の指導者と協力できるかという問題があります。サハラ砂漠はいくつかの国にまたがっており、砂漠全体に何かを建設するにはすべての指導者の許可を取らねばなりません。

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