宇宙のシグナルの謎を解け!

宇宙人は実在するのか?1月の初頭、カナダの革新的な電波望遠鏡が、宇宙の彼方から発信された13のシグナルを検知。その正体とは一体?

これら13の電波バーストのうち、1つが反復するシグナルを発していました。およそ15億光年かなたからやってくるこの信号について、専門家は現在も議論を重ねています。その説のいくつかをご紹介しましょう。

タイムスタンプ:

高速電波バーストとは 1:06

1日に起こっている回数 1:52

CHIME望遠鏡 2:34

13の高速電波バースト 4:07

その謎とは 5:00

高速電波バーストの正体諸説 5:45

星の衝突5:58

ブラックホール 6:37

中性子星 7:27

ブリッツァー 7:59

宇宙人文明 8:23

概要:

-宇宙の現象で最も謎めいた電波バースト。天の川銀河のはるか彼方からやってくるこのバーストは、ミリ秒単位の長さしかありません

-2017年8月、CHIME望遠鏡が完成しました。この革新的な電波望遠鏡はカナダ、ブリティッシュ・コロンビア州のドミニオン電波天文台に存在します

-広範囲の周波数を検知することが可能で、その視野も広いのが特徴です。電波バーストの受信にかけては唯一無二の性能を誇ります

-これら13の電波バーストは活動が活発な宙域から発せられたと考えられています

-現状、研究チームはCHIMEなどを駆使し、空の監視を続けています。電波バーストの発生源が異なっているかが研究の焦点となっています

-可能性の1つとして挙げられているのが星の衝突。最も可能性の高い説だとする研究者もいるようです

-中性子星がブラックホールに飲み込まれることで発生すると考える研究者も存在します。またダークマターが吸い込まれることで発生するとする研究者もいるようです

-高速回転する中性子星こそその発生源だとする研究者たちも存在します

-ブリッツァーとは自重に耐えきれず崩壊する、回転する中性子星のこと。新たなブラックホールを形成します

-宇宙人の仕業とする人々もいるようです。彼らは、これこそが、地球外生命体文明の発するシグナルだと考えています

音楽:

Epidemic Sound https://www.epidemicsound.com/

ブライトサイドのチャンネル登録 https://goo.gl/31w525
——————————————————————————————-
ソーシャルメディア関連
5分でできるDIY Youtube https://goo.gl/ffui6
—————————————-
声の提供

水野健介 さくらい声優事務所

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です