ミステリーハント!幽霊船の謎を追え!

長い時の中海を漂い続け不運をもたらし続ける幽霊船の話は誰しも聞いたことがあるでしょう。この船はフライングダッチマン号。世界で最も有名な幽霊船と言えるでしょう。実はフライングダッチマンが実在した船であったことを知っている人は意外と少ないです。多くの資料で、大抵の場合ダッチマンと呼ばれるこの船の船長の名前はヘンドリック・ファン・デル・デッケンであると示されています。この船が沈んだのは1641年。しかし沈没後も多くの船員が見たと話しています。そしてどの場合もその後に不幸が訪れています…

まだ最近のことですが、この幽霊船の謎は既に解決したという発表がなされています。……本当にそうなんでしょうか?

奇妙な赤い光 1:05

第二次世界大戦中に現れたフライングダッチ号 2:10

フライングダッチマン号の船長 3:07

一体何が起こったのか 3:41

フライングダッチマン号は呪われているのか? 4:53

言い伝えの派生バージョン 5:52

現代科学で謎を暴く 7:12

ファタ・モルガナとは 7:20

他の光の屈折現象 8:42

#幽霊船 #フライングダッチマン号 #ファタ・モルガナ

概要:
-小説「怒りの海」で有名なニコラス・モンサラット氏は太平洋で幽霊船に遭遇しました。この出来事は第二次世界大戦中モンサラット氏がイギリス海軍の将校として任務に当たっていた時のことです。

-多くの資料で、この船の船長の名前はヘンドリック・ファン・デル・デッケンであると示されています。この船が沈んだのは1641年。しかし沈没後も多くの船員が見たと話しています。そしてどの場合もその後に不幸が訪れています。

-フライングダッチマン号は海という海を航海しなければならない呪いにかけられており、その原因はファン・デル・デッケン船長自身にあるとされています。

-呪いを解くには船長が陸に上がりそこで彼を愛し妻となる女性を探さないといけないそうです。

-実はフライングダッチマン号に関連する全ての事象はファタ・モルガナ、つまり蜃気楼によって説明することができるのです。

-蜃気楼は大気中の温度差による光の屈折現象です。特に海上はこの現象を引き起こしやすい条件が揃っています。

-幻日というのをご存知ですか?この現象は、太陽と同じ高さに、しかし左右の離れた位置に光を出すというものです。これは雲の中の氷の結晶を光が通ることで起こります。

-最も奇妙な光の屈折現象はブロッケン現象でしょう。そこで見えるものは、霞の中から突然現れる巨人の姿です。

-太陽柱は空に浮かぶ巨大な光の柱です。この現象は冷たい空気の中、光が氷の結晶に反射され作り出されるものです。

-だるま太陽は夕方にのみ起こる幻想的な現象です。この時太陽が地平線の真上に来た時に、ギリシャ文字の「オメガ」に見えることからオメガサンとも呼ばれています。

音楽:
エピデミック・サウンド社提供

Welcome to Epidemic Sound

ブライトサイドのチャンネル登録 https://goo.gl/31w525
——————————————————————————————-
ソーシャルメディア関連
5分でできるDIY Youtube https://goo.gl/ffui6
—————————————-
声の提供

加賀美祥 さくらい声優事務所

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です