学校の授業が45分区切りなのはなぜ?

授業がなんでこんなに長いのか。授業中に退屈してしまって、一体授業をこんな長くしたのはどこのどいつだ!?だなんて考えたことはありませんか?なかなかいい線をついていますね。さて、なぜでしょう?

9歳の子どもの集中力は1時間持つと考える大人もいるようですが、ワシントンポスト紙によると、心理学的には座学を20分続けると脳の酸素量やグルコース量が低下するのだそう。これが集中力の低下を招いてしまいます。ならばなおさら、どうして授業は45分なのか?何世紀も前に決まったこの制度を見ていきましょう!

タイムスタンプ

学校のために毎朝起きなくてはいけないのはなぜか 2:00
授業が45分になった理由 3:42
アメリカ合衆国の場合 4:40
教育改革 6:00
白熱する議論 7:11

#学校 #教育 #体内時計

概要:

-私たちの住む日本もまた、プロイセン式の教育法を参考にしています。この形式を採用しているその他の国は、アメリカ合衆国、ドイツ、フィンランド、イギリスなど

-当時、知識人たちは子どもたちが遊ぶ必要性はないとしていたものの、昼食後に子供たちの集中力が低下することは知っていたようです

-体内時計は食事の消化もまた管理し、午後1時〜午後3時の間の集中力の低下を引き起こします

-アメリカ合衆国では、マサチューセッツ州の教育委員会事務局長であったホーレス・マンが、子どもたちを学校で管理する方法を模索している最中でした

-マサチューセッツはアメリカ合衆国で初めて、すべての市民に無償の教育を提供する州となりました。この動きはその後66年かけて、その他の州に波及していくことになります

-1983年にアメリカ合衆国は教育改革の必要性を訴えました

-学校にパソコン教育などが取り入れられるようになりました

-プロイセンのシステムは型にはまった人間を作り出す仕組みであり、様々な批判を浴びています。人はそれぞれ違うもの。学習のペースもそれぞれ違うはずです

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声の提供

水野健介 さくらい声優事務所

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