ペットに餌を与える時注意したい事

ペットの過体重が問題になっている欧米社会。Association for Pet Obesity Preventionによると、 アメリカではネコは60%、イヌは56% が過重気味、もしくは肥満だそう。もちろん、飼い主さんが意図的にそういう風に仕向けているわけではありません。今回の動画では、ペットの健康に被害を及ぼす不健康な点を指摘していきたいと思います。

例えば、人間の食べ物を与えてはいけないのは常識ですよね。塩分、糖分、添加物など、動物には不健康すぎるもの。特に化学添加物は動物には危ないものなんです。

タイムテーブル
1プラスチックのボウルで餌を与える0:48
2人間の餌を与える1:44
3おやつを与えすぎる2:46
4ライフスタイルや年齢の考慮3:40
5自由に食べさせる4:26
6こだわらない5:26
7骨を与える6:22
8ツナや生魚7:08
9牛乳8:09

#ペットの健康 #ネコの肥満 #イヌの肥満

音楽

Epidemic Soundより https://www.epidemicsound.com/

概要

ープラスチックの餌容器は便利で安価なものですが、ペットの健康を考えると最適とは言えません。プラスチックが原因でアレルギーを起こしてしまう可能性も。イヌがプラチックを噛んで飲み込んでしまう危険性もあります。

ーアボカド、ニンニク、レーズン、チョコレート、キノコ類、もも、ぶどうはイヌには危険な食品。もちろんネコにも与えないでくださいね。

ーおたくのネコちゃん、わんちゃん、おやつをたくさん食べていませんか?そうすると、栄養たっぷりのご飯を食べなくなったりします。こういった悪い癖が肥満の原因になり得るんです。

ー人間と同じように、年齢やライフスタイルによって食べるものを考えるべき。成長に必要な栄養源をしっかり得る為にも、若いペットは成長したものより食べる回数を増やします。

ーイヌは特に、1回分の食事量を調節できません。ボウルに入れられたものは、全て食べ切るべし!が彼らのモットー。ネコはそんな事がないケースが多いようですよ。

ー驚くなかれ、ネコにドッグフードを与えたり、その逆を与える飼い主がいるんです。こういった無知な行動は、深刻な健康被害をもたらします。

ーおたくのワンちゃんも骨が好きですか?もしお好きででも、与えるのは控えた方がいいですよ。ぶた、とり、サカナ、ウシ、どれも、あまりお勧めできません。

ーマグロをおやつに使う事もあるかと思います。でも毎日与えるのは考えもの。毎日マグロを与えると水銀中毒になりえます。

ーびっくりされるかもしれませんが、イヌもネコも牛乳は飲まない方がいいんです。もし赤ちゃんにミルクをあげなければならない場合、子犬、子猫用のミルクを購入してください。牛の乳で代用はできません。

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声の提供

水野健介 さくらい声優事務所

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