まるで空想のようなレアアニマル7

動物好きの皆さん、集まれー!今回ご紹介するのは希少中の希少動物!SF映画から飛び出したかのような風貌をしていながら、どれもれっきとした動物王国の一員なんです。象の耳をもったタコや、地獄から舞い降りたイカ、ウサギが、ロボットになっちゃった!?などなど目白押しですよ!

今回のブライトサイドでは、まるで空想のようなレアアニマル7をご紹介!

タイムスタンプ:
1.デメニギス 0.49
2.ハネジネズミ 2:56
3.コウモリダコ 3:54
4.ベネズエラ・プードル蛾 5:16
5.アオミノウミウシ 6:12
6.バニー・ハーベストマン 7:25
7.ダンボ・オクトパス 8:45

#レアアヌマル #変わった動物 #ヘンテコな動物

ダンボ・オクトパスが動き出す瞬間: By NOAA OKEANOS EXPLORER Program, Gulf of Mexico 2014 Expedition, CC BY 2.0 https://creativecommons.org/licenses/by/2.0, https://flic.kr/p/vbYa5T

アニメーション作製:ブライトサイド

フォトクレジット:
写真: EAST NEWS/ PHOTO RESEARCHERS/ジュウモンジダコ、またはフラップジャック・オクトパスと呼ばれる深海に住む種。ディズニーで有名なあのゾウから、ダンボ・オクトパスと呼ばれることが一般的。このタイプの種に特徴的なのは、触手が網状になっているということ。水深500メートルから海面のトロールで2007年に捕獲されました。By Dante Fenolio/Science Source/East News,https://www.eastnews.ru/pictures/picture/id/2200169/i/2/t/2

アニメーション作製:ブライトサイド

音楽:エピデミック・サウンド社提供https://www.epidemicsound.com/

概要:
– デメニギスは透明な頭をしているため、その目と脳の様子をじかに観察できるんです。この魚が生息しているのは深海。海の最も深い部分で、不思議な形をした様々な生き物が、凍える水温の中、暗闇で生活をしているんです。
– ハネジネズミはアフリカが原産の種。大陸中を駆け回っています。広範囲にわたって生息しているにもかかわらず、お目にかかることが滅多にできないと言われています。彼らは通常森の中で生活し、落ち葉の多い場所を好み、昆虫やミミズを取って食べている。
– コウモリダコは海面上に漂う動植物性の残骸を食べて生活します。捕食者ではないため、身を守る仕組みとして、捕食者を追い払うこの恐ろしい風貌を身につけたのだと考えられています。内側を外側にすることで、内側のトゲトゲした体を表に出し、相手を威嚇するんです。
– ベネズエラ・プードル蛾はとっても珍しい蛾。現状では、この蛾が鱗翅目属(リンシメゾク)に属しているだろう、ということしかわかっていません。
– アオミノウミウシは美しいだけではなく、賢さも備えているんです。主食はカツオノエボシで、その刺胞を蓄えておくことができ、後々、身の危険を感じた時に、その刺胞を使い、カツオノエボシ以上の力で攻撃します。
– バニー・ハーベストマンはエクアドルのアマゾン流域で発見されました。実はこれ、蜘蛛ではなくザトウムシの一種。ダニに近いんだとか。
-ダンボ・オクトパス−この愛くるしいタコがほかの海の生き物になんと思われているかはよく分かっていません。彼らは最も深いところに住むタコの一種。

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声の提供

Koji Asano

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