国によって違う斬新で面白いクリスマスプレゼント11選

国によって、クリスマスのプレゼントがどう変わるのか?クリスマスやお正月を祝う国はどれも、変わった面白いプレゼントや伝統があるという事を知っていましたか?大切な人へのサプライズにもぴったりなアイディアがあるかもしれません!

例えば、ロシアでは中国の干支に注目を浴びているという事は知っていましたか?ホリデーシーズンになると、ロシアではさまざまなお店で中国の干支が入ったおもちゃ、像、カレンダー、アクセサリー、そして飾りなどが見つかります。このギフトのアイディアはものすごく人気があるのです!

音楽:
Epidemic Soundより  https://www.epidemicsound.com/

タイムスタンプ
アイスランド 0:49
ギリシャ 1:39
スウェーデン 2:32
ロシア  3:06
オーストリア 3:47
ドイツ  4:33
イタリア 5:29
カタルーニャ地方 6:10
日本 7:10
グリーンランド 8:04
中国 8:47

#クリスマスギフト #伝統 #クリスマス

概要
―アイスランドの民間伝承によると、クリスマスイブにやってくる悪意のあるユールキャットは、クリスマスに新しい服をもらわなかった人を食べるそう。

―ギリシャ人は大切な人にこそ新しいトランプをプレゼントする。クリスマスが終わるとすぐにやってくるお正月は、ギリシャ人にとって一年の中で最もラッキーな時期。だからこそ、トランプを長時間する良い機会。

―スウェーデンではクリスマスのギフトとして最も人気あるのが、実は宝くじ。お正月前に、何か勝つためのチャンスが与えられるという意味がある。

―オーストリアだけではなく、ハンガリー、スロベニア、そしてクロアチアでは煙突掃除夫の像が幸運をもたらず贈り物であると考えられている。

―ドイツでは、アベントカレンダーを手作りする習慣がある。ホリデーシーズンになると、日本でもアベントカレンダーを販売するお店が所々あるが、そんなアベントカレンダー、実はドイツで始まった習慣だというのは実はあまり知られていない。

―イタリアではお互いに赤い下着をプレゼントする。赤い下着は日頃から履くものだけではない。新しい年を迎えるためにも、12月31日に履く必要がある。

―カタルーニャ地方では、親は30cmほど長い中空の丸太を毛布で着飾り、片方に面白い顔を描く。この丸太はティオと呼ばれていて、12月8日に子供達にプレゼントされる。

―12月の日本では美味しいお菓子や、色とりどりな石鹸などが見つかる。

―グリーンランドでは、プレゼントとしてセイウチの牙をもらう事がある。他にも、かっこいいソリ、温かいアザラシの手袋など便利な物が人気ある。

―中国の人に4セットのギフトをあげるべきではないこの数字は、不幸を呼ぶと言われている。また、プレゼントと一緒に白い花を渡すのも絶対に駄目。白い花は、亡くなった人に渡すもの。

水野健介

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