半年間毎日不安を感じ続けると、人はどうなる?

あなたは心配性ですか?心配するという感情は当たり前のもので、誰もが心配するものです。しかし、心配するにも程度がありますよね?いつも何かしらに不安を抱えていませんか?そんな不安はすぐにでも解消しなければいけません!

脳に強い心理的ストレスを感じ続けると、脳神経や肉体に影響を与え始めるということは知っていますか?何かを心配している時は、心拍数の上昇、筋肉の緊張、感覚の鋭敏化が起こり、脳がアドレナリンを放出し始めます。そして「戦うか、逃げるか、すくむか反応」が刺激されるのです。体が何とか緊張状態から抜け出そうとしているのですね。そしてそれが痛みとなって現れます…

タイムスタンプ:
今この瞬間を生きられなくなる 1:15
理不尽な心配をし始める  2:08
段々周りから人がいなくなる  2:54
性格が変わってしまう  4:05
うつ病や不安障害を引き起こす  5:07
パニック障害に陥る可能性がある  5:46
眠りに落ちるのに苦労するようになる  6:38
体の節々が痛くなる  7:30
心身症を患う  8:17
脳にもダメージが与えられる  9:11
心配することの良い面を逃してしまう  10:16
心配することの良い面を逃してしまう

#心配性 #精神医学 #体の痛み

概要:
-長い間心配し続けると、人生観そのものが歪んできます。あなたには安定した仕事、愛する家族、そして明るい未来を手にするチャンスがあります。しかし不安のせいで、それらが見えなくなっているかもしれません。

-心配が強ければ強いほど、不安はあなたの頭の中に滑り込み、論理的思考を妨げるようになります。

-自分が直面している問題を友人に話して発散することはしばしばあります。でも、友人とは一緒に楽しむものですよね。心配して愚痴をこぼしてばかりの人からは、良い影響があるとは思われないでしょう。

-解消されない心配は、多くの場合、後々「全般性不安障害」へと発展してしまいます。

-体は過度の心配に対処するようには作られていません。あまりに負荷がかかりすぎると、ある時プツンと切れてしまいます。それがパニック障害の発作です。

-精神状態が体に影響を与えるのです。過敏性腸症候群を患う人たちは、その時の精神状態によって症状が悪化することは良くあることです。

-考えるのも怖いことですが、過度のストレスは脳にダメージを負わせてしまうことがあるのです。長期間心理的ストレスを受け続けると、海馬は萎縮し始め認知症のような記憶障害を引き起こします。

-心配をするとは本来どういうことでしょうか?それは何もあなたから幸せを奪い去る悪しき根源ではないのです。心配というのは一種の警報メカニズムです。つまり生物としての生存本能が、何か問題がおこるかもしれないと告げる生存戦略上必須のものなのです。

音楽:
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加賀美祥

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