痩せるならウエイトトレーニングは逆効果?

ダイエットってどうするの?体重を落とすためにしているウエイト・トレーニングが、逆に体重増加の原因になっていることがあるのはご存知ですか?とはいえ増加したのは脂肪ではなく、筋肉です。脂肪よりは余程健康的なものですね。それでも、体が大きく見えるのは、あなたの目指したい姿ではないでしょう。

ダイエットのためにはトレーニング以外にも目を向けるべきことがあります。ダイエットに向けてトレーニング内容を考える時には、同時にどういう食事が助けになるかをしっかり理解しておく必要があります。これは運動するのと同じくらい重要なことです!もしかしたらそれ以上に。

タイムスタンプ:
筋肉を肥大化させるために食べる 2:50
痩せたいならすべきでないトレーニング 3:46
1.バーベルスクワット 3:53
2.ヒップエクササイズマシン 4:17
3.ラットプルダウン 4:47
4.腕立て伏せ 5:16
痩せたいならするべきトレーニング 5:47
1.腹横筋を伸ばすエクササイズ 6:32
2.ウエイトを使わないスクワット 7:13
3.レッグランジ 7:48
4.プランク 8:30
#ダイエット #筋肉 #減量

概要:
-筋肉量を増やしたい人はとにかく食べます。ハンバーガーやフライドポテトのようなジャンクフードは食べず、高タンパクの肉や全粒穀物、そして野菜を摂取します。

-スクワットはお尻と太ももの筋肉を引き締めます。このスクワットにバーベルを追加するだけで、下半身を大幅に強化できます!

太ももの外側と内側を鍛えるためにトレーニングマシンを使う人は多いでしょう。重量を上げれば太ももの筋肉を太く大きくしてくれますが、やはり痩せるには不適当なウエイトトレーニングです。

-背中の筋肉を鍛えることができるトレーニングマシンを使うと、上半身が大きくなってしまうため、女性にとっては「女性らしい背中」を失ってしまうことがあります。背中をよりスリムにしたいのであれば、このトレーニングマシンは使わない方がいいでしょう。

-腕立て伏せは腕や肩の筋肉を強くする最適な方法です。

-ぽっこりお腹を解消したいですか?週に一度、ウエイトを使わず、体を横に傾けるだけで済みますよ。

-重量をかけずにスクワットをすれば、筋肥大せずにお尻と太ももに負荷をかけられるんです。

-レッグランジはお尻や太ももの引き締めにオススメで、トレーニングマシンを使った時のように筋肉が肥大化することもありません。

-プランクは体幹の筋肉を鍛える方法として最適な運動です。腕立て伏せに似た姿勢ですが、腕の筋肉はそれほど必要ではありません。
加賀美祥
音楽:
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