タイタニック号を見るラストチャンス?!

タイタニック号を見たいですか?この船に人々が魅了される理由はたくさんあります。理由が何であれ、この難破船を見たいなら、今この瞬間も腐食され続けているため急いだほうがよさそうです。かつては荘厳だったこの船の残骸もいつまでもそのままではいられないんです。今後数年間に船に起こること、完全に崩壊する前に見に行くべき時をご紹介します。
今日まで、タイタニック号を実際に見るチャンスに恵まれた人はほとんどいません。その一人が、ハリウッド映画『タイタニック』のジェームズ・キャメロン監督。彼が沈没船から持ち帰った写真にはさらなる腐食が見られました。さびを作り出すバクテリアが、船全体にどんどん巣くっているんです。

タイムスタンプ:
沈没したタイタニック号が発見された時 2:05
今沈没船に起こっていること2:34
沈没船への旅3:25
沈没船にたどり着くまでの道のり 4:24
見れるもの 6:17
旅の費用 8:33
タイタニックファンの興味をそそるその他のこと9:03

#タイタニック#タイタニック訪問#タイタニック難破船

概要:
– 1912年4月14日氷河に激突したタイタニック号。数時間後、船は真っ二つに。最後に目撃されたのは、4月15日の午前2:20。海に浮かぶ姿が目撃されたのは、これが最後でした。

-多くの調査隊がタイタニックの残骸を見つけようと試み、どの辺りに沈んだのか推測しようとしたものの失敗。海洋学者のロバート・バラードさんがアメリカ海軍の任務中にたまたま見つけたのが1985年でした。
-今日まで、タイタニック号を実際に見るチャンスに恵まれた人はほとんどいません。その一人が、ハリウッド映画『タイタニック』のジェームズ・キャメロン監督。彼が沈没船から持ち帰った写真にはさらなる腐食が見られました。
– 20~50年の間に、バクテリアに船のほとんどが腐食され、残骸が判別すらできないようになるとされています。

-この場所を見る機会がなくなってしまう前に、アメリカの企業、オーシャンゲートがタイタニック号への潜水ツアーを企画。お客さんをのせる最初のツアーは2018年実施予定だったものの、天候が優れずに2019年まで延期に。
-タイタニック号への旅は8日間に及び、カナダのニューファンドランドを出発。潜水艦の中に入ったら、海底まで3.8キロ潜水します。
-最大の不安要素は、オーシャンゲートやブルーフィッシュなような企業が埋葬の地でもあるこの場所を荒らしてはしまわないかということです。どちらの企業も、きちんと敬意を払い、遺物など持ち帰らないと主張しています。
-はっきりわかっているのは、開催する場合、潜水艦には乗組員に加え、9人しか乗せられないため、幸運な数名のみしかタイタニック号を見ることができないということです。

-なくなってしまう前に見てみたいなら、今です。100年後には、ただ海底に少しばかり残骸が散らばっているだけになっているかもしれません。

-タイタニック号見物ツアーの料金は、おひとりさま約1000万円。

Music:
Music by Epidemic Sound https://www.epidemicsound.com/
加賀美祥

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