映画『ボヘミアン・ラプソディ』トリビア12

2018年11月3日の封切り以来、世界中で旋風を巻き起こしている映画『ボヘミアン・ラプソディ』。クイーンの根強い人気を物語っています。ところがこの映画、史実とはちょっと違うシーンが混ざっているんです。

例えば映画の終盤、あの伝説的な公演の直前のシーンでは、ラミ・マレック演じるフレディ・マーキュリーがクイーンのメンバーに自身の病気を告白します。このシーンが感動的なエンディングへの橋渡しをするのですが、史実は少し違っていたんです。

タイムスタンプ

1.撮影に当たってウェンブリー・スタジアムの完全なレプリカが作られた 1:11
2.ピアノの上のペプシのグラスも再現 1:57
3.クイーンはライヴ・エイドの公演に参加するに当たってためらいはなかった 2:40
4.一部の音声はマーク・マーテルによる吹き替え 3:33
5.マイク・マイヤーズはかつて『ボヘミアン・ラプソディ』を聞くシーンに出演したことがある 4:26
6.クイーンはEMIとの契約を守り続けた 5:12
7.監督が解雇されている 5:45
8.フレディがバンドに参加したのはティム・スタッフェルのおかげ 6:17
9.『ウィ・ウィル・ロック・ユー』はずっと前に書かれていた 7:22
10.ソロ活動を考えていたのはフレディだけではなかった 8:13
11.フレディは1987年になるまで自分の病気を知らなかった 9:14
12.映画のオフィシャルサウンドトラックには未公開の楽曲が 10:22

概要
-撮影に立ち会ったライヴ・エイドのディレクターは度肝を抜かれました
-ピアノの上のペプシは広告だろうと指摘する観客が相次ぎましたが
-史実はそれほどではありませんでした
-マークはブライアン・メイとロジャー・テイラーに自身のデモテープを送ったことがありました
-オースティン・パワーズで有名なあの俳優、実はクイーンの楽曲とかつて共演していたことがあるんです
-EMIとの不仲が起こっていた時期。何かが起こりそうだと思いきや?
-始めにメガホンを取ったのはブライアン・シンガー監督。ところが彼は解雇となり…
-フレディがロジャーとブライアンに会ったシーンはスタッフェルが去った後のこと
-『ウィ・ウィル・ロック・ユー』が初めて登場したのは1977年のアルバムにて
-実はメンバーの誰もが…?
-映画の公式サウンドトラックは手に入れるべし!

音楽:
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声の提供

荘司哲也 さくらい声優事務所

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