科学者が発見したプラスチックを食べる細菌が凄い

地球をプラスチック汚染から救え!新たに発見されたプラスチックを分解する細菌は人類を救うのか!?プラスチックゴミに脅かされる海、海洋生物、私たちの体!

科学の力で突然変異を起こしたこの細菌は、世界をより住みよい場所にすることができるのか?毎秒2万本のペットボトルが廃棄されている世界に立ち向かえ!

タイムスタンプ

プラスチックを分解する細菌 1:03
毎年海に投棄されるプラスチックの量 2:12
プラスチックの分解にかかる時間 5:40
全ての始まり6:12
酵素 7:30
プラスチックゴミを減らすには 10:50

概要:
-毎年海には何億kgという量のゴミが廃棄されています。海洋生物がそれらを飲み込み、人体へと入ります
-プラスチックは環境を破壊し、生き物が住めない場所を増やします
-プラスチックの分解にかかる時間は400年
-日本の研究者が発見したのがこの細菌
-当初はプラスチックを砕くだけで、完全に分解する力はもっていませんでした
-その酵素を利用し、ゴミ問題を解決する方法が現在模索されていますが、研究はまだまだ初期段階。将来は量産も視野に入っています
-この酵素を利用してゴミ問題の解決が望まれるが、すでに存在しているプラスチックゴミを消すだけの力は持っていません
-人が買う限り、企業はプラスチックを作り続けます。このサイクルを断ち切ることができるのは、消費者側の人のみです
-面倒でも、使い捨ての食器は使わないようにしましょう。陶器の食器を使用し、その度に洗う方がエコになります

音楽:
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声の提供

Koji Asano

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